2004年10月23日(土)
バザー品回収

今日は事情があってバザー品を回収する事になったんです。
公共事業の一端ですね。
それで、リサイクルセンターに上司と共にトラックを借りに行ったんですよ。
市のリサイクルセンターなんですが、安い安い。
マンガは一冊50円でBo○kOffより安い。
金属の棚なんかも1000円とかで、とっても安い。
中古の自転車も3000円くらいで売ってました。
使い古したゴルフクラブなんて100円で売ってました。

で、借りるためにちょっとそこにいる間もどんどん車が入ってくるわけですよ。
まるで粗大ゴミ回収車みたいのがたくさん来るんですけど、そこからあれだけ綺麗にできて、売り物にできるくらいになるんだからすごいなと感心してたわけです。
基本的に服と家具の店でした。
仕事中じゃなかったら買ってましたね。
でもちょっといかがわしい品物とかもあったりして。

例えばおしゃぶり

いや、それはだめだろと思いますよね。
20円でした。
買ってもデメリットの方が大きいような…。

で、トラックを借りて店の駐車場を出る時に一台の車とすれ違ったわけです。
市にはいっぱいいらないものがあるんだな、リサイクル事業は金になるなと思いました。


しかしすれ違った車は緑色で丸っこくてちょっと大き目の公共自動車



そう、バキュームカーです。


まさか、それもサイクルしちゃうんでしょうか?
バキュームカーの中身から作れるリサイクル品…、最低でも肥料、最高でも肥料です。
某女子柔道の○亮子の言葉と違ってかっこよさもなんもありませんが…。


まあそんな話は置いといて、車の中はバリバリ000000公共車って感じでした。
交通標語とかが車内のいたる所に貼ってあって、やっぱり禁煙なわけです。
禁煙の文字が一番大きかったです。
やっぱり公務員はいろいろしっかりしてるんだなぁ、うんうん。
その時…

シュパッ、フーッ。

なんと横で上司がタバコを吸い始めたじゃないですか!!

「あ、あの、禁煙って書いてあるんですけど…」

「ああ、これね。書いてあるだけだよ。灰皿あけてごらん?」

そこで私は灰皿を開けてみました。

するとそこには山盛りの吸殻が…


私は思う訳です。やはり民間の企業の方がこういうところはしっかりしているなと。
せっかく剣道もやっている訳ですし、清く正しい道を歩んでいこうと思っているわけです。
やっぱり、正義の道を貫いて人生を終えたいと思っているので。




「一本いるかい?」

「はい!頂きます!」




私は思う訳です。肺は汚くても、心が綺麗ならばそれでいいかな、と。
せっかく剣道もやっている訳ですし、反則一回じゃ一本にならない事もよくわかっていますので…。
やっぱり、勝利の道を貫いて人生を終えたいと思っているので(笑)



さっきは違う事言ってた?何の事ですか?生まれた時からこの思想でしたよ。
(十八番、おとぼけ大作戦開始。)




とにかく、いらないものをもらいに色々周った訳です。
もらえる物はとにかくゴミにしか見えないです(笑)
回収先に着くと、大量のゴミ、ゴミ、ゴミ。
たまによさげな品があっても、持っていこうとすると


「だめよ、それはまだ壊れてないんだから…」

ちょいとおばさん、勘違いしてませんか?
バザーっつうのはですね、壊れたものを売る企画じゃない訳ですよ。
使い道に困ったものや、使わなくなった物を必要としてる人に回してあげる企画な訳です。
壊れたものとわかっていればね、こっちも引き取ったりしないんですよ!!

でも、それでも笑顔。

「ご協力ありがとうございました(天使の微笑み)」

頬の筋肉が筋肉痛になりそうです…




でね、そういう勘違いな人のなかでも特にって人がやっぱりどこにでもいる訳ですよ。

ピンポーン

「はぁい」

「こんにちわ!リサイクル品の回収に参りました、じゃきです!」

「ああ!待ってたよ!今開けますから。」

そして出てくる老婆。
年の割にはとっても元気そうな老婆です。

「うちのはこれなんだけどね…」



おお、少ないじゃない。
型落ちした100円のおもちゃみたいのが入ったダンボールが少々。
しかもほとんど新品。
他のゴミの山と比べれば遥かにマシだぜおばあちゃん!

「じゃあ、早速持っていきますね(残り少ない笑顔を振り絞って)」

しかしダンボールを離そうとしない老婆

「ちょっと待って、これはねぇ、私が昔出店やってた時に残った奴なんだよ。あの時はまだ元気があってねぇ…」

「そうですか、今もお元気じゃないですか(流し気味)じゃあ持っていきますね。

「ほら、これキーホルダーなんだけど、かわいらしいでしょう?これきっとあんたの携帯電話なんかに似合うと思うよ。どれ、出してごらん?」

「ああ、申し訳ないんでバザーに出品されてから自分で買ってつけますよ。じゃあ持っていきますね(無笑顔)

「そういえば同じのがたくさんあるからちょっと待っててちょうだい。」

そう言って小部屋に入っていく老婆。

早くしてくれよ。疲れてるんだよ。僕帰りたいの。


ジャアーー
五分後、水の流れる音と共に老婆が小部屋から出てきた。



「色々探してみたんだけど、なくなっちゃったみたい。孫が持ってったのかねぇ…」



嘘をつくな!!
あきらかにトイレ行ってただろ!!



抑えろ、仕事中だ、ここは抑えるんだじゃき!!

「じゃあもうこれしかないんですね!持っていきますね!」

「でも、これは今度近所の子供達にあげようと思ってたのよ。どうしようかねぇ。」



まさか、これだけ待たせて何も出すもんがねぇとか言うんじゃねえだろうな…




「また今度にするわね。」




言いやがった!とうとう口に出しやがった!
出してはいけなかったその一言を!!






「そうですか。ご協力ありがとうございました(真顔)」

もう笑ってるのは頬の筋肉だけです。


上司「どうした?」

私「何ももらえませんでした…」


上司の足元にはたくさんのタバコの吸殻が…


助けに来いよ!!
リサイクル品もらうはずが、ばあさん相手にリサイクル昔話聞かされてたんだよ!
あのばあさんこそ、このトラックに乗せるにふさわしいぜ!!



一日疲れました。

でもねでもね、最後に行った回収先でボルドーのワイン出した人がいて、それをかっぱらってきた(公認)ので帰りは気分がよかったです。

2004年10月19日(火)
将来の夢
子供の頃、ウルトラマンとかよく見てました。
私の頃にはもう再放送しかやってなかったんですけどね。
特にウルトラセブンが大好きでした。
当時は子供として見ていたんですが、やや大人向けの内容でした。
人間が悪い事をしてその結果報復に遭っても、地球が好きだから人間を守っちゃう。
でもそういう行為は許せない。
なーんて葛藤があったりで、宇宙人の戦略とかもなかなか頭を使ったものが多くて毎回楽しんで見ていたものです。

そんなのに憧れを持っていたので、正義とかそういうのが大好きなわけですよ、私は。
なので昔は警察官になりたいっていう夢を持っていました。
まあ、親の猛反対を受けて折れたんですけど…

しばらくはそんな夢を昔持っていたなんて忘れていたんです。

最近飲み会があったんですが、その時に今警察官になっている人がたまたま同席していたのでいろいろ話を聞いたりして昔のことを思い出したりしたんですよ。
まだ警察学校に行っていて大変だとか、昨日は夜勤だったとか、そんな話を聞かせていただいたわけです。
そんな大変で辛いって話を聞いているときに、私は昔のことを思い出してヘラヘラ笑っているわけです。

おい、何がおかしいんだ?
てめえ、なめてんのか?


なーんて話になってもおかしくないぐらいにヘラヘラしてました。
優しい先輩なのでそんな話にはならなかったんですけどね。

で、せっかくだからちょっとシミュレーションしてみた訳です。
もし私が警察官になったら…


「よーし、今日から私も警察官だ!でもまだまだ青二才だからまずは違法駐車の取り締まりから!」
元気よくパトカーを発車させます。
ルンルンルルルン。
「お、早速違法駐車を発見したぞ。駐車場の出口に駐車している!!これは悪質だ。」

ウーウーウー!

必要ないのにサイレンを鳴らす。
びっくりして注目する庶民。
「えへへ、これやってみたかったんだよね。」

すると私好みのかわいい女性ドライバーが走ってきます。
まあ現実は違うかもしれませんが、あくまでシミュレーションなので…

「すいません、ちょっとトイレに行ってて、すぐ動かしますので。」
 ↑私的かわいい言い訳ランキング上位の言い訳

にやける新米警察官。
へへ、お嬢ちゃんかわいいじゃねぇか。(一気に悪に変貌+おじさん化)

「いえ、駐車禁止は駐車禁止ですので。もう切符も書いちゃいましたし。ほら。」

今さっき書きなぐった切符を見せる




――――――――――――――――――――――――――――――
違反内容:駐車禁止区域に駐車

違反日時:いまさっき

違反車両:YOU!!

違反場所:My Heart!!

処置:自宅に連行

備考:毎度お馴染み、ドキュンがきたよ今日も!!(ハートフル!!)

以上

――――――――――――――――――――――――――――――


「はい?なんかおかしくないですか、この違反切符。」

女性ドライバーが怪訝そうな表情をする。



「不器用ですから…」(健風)

「はあ?馬鹿じゃないの?それに違反場所がMy Heart!!って何ですか?カッコハートフル!!とか、真面目に仕事やる気あるんですか?ちょっとあなた本当に警察官なんですか?」


ぐええええ、かわいい女の子にここまで言われちゃった…、へへ、ぐへへへえ…(脳内損傷)








カシャリ

心地良い金属fの音と共に拘束される女性のしなやかな手首。


「えへへ、逮捕だよ。」
↑目の焦点が定まっていない私

激しい驚きを隠せない女性。

「何してるんですかっ!!?普通駐車禁止で逮捕しないんじゃないですかっ!!?」

「ガタガタ言ってないで早くパトカーに乗るんだ!!」

「嫌っ!!ちょっ!!やめっ!!誰か助けてぇえええ!!!」


白昼の駐車場に響き渡る悲鳴。
庶民の目大集中。


一人の正義感あふれる青年が、パトカーが目の前にあるにも関わらず警察に通報
そしてあっけなくお縄。


そして次の日のニュース。

アナウンサー「昨日、地元警察官による女性の拉致未遂事件が発生しました。地元警察官じゃき容疑者は”私の心だって駐車違反区域だ”と意味不明なことをほざいております。」

解説者「じゃき容疑者はちいさいころウルトラセブンを見て、その影響で警察官になったそうですよ。何故正義の観念が捻じ曲がってしまったんですかねぇ。」

アナウンサー「そうですねぇ、ウルトラセブンになった夢でも見ていたのでしょうか。」

解説者「ウルトラセブンと言えば私が幼い頃の世代はよく見てましたよ。必殺技でアイスラッガーなんてのがありましたね。」

アナウンサー「アイスラッガーは本来頭についているものですが、じゃき容疑者のアイスラッガーは別の所についていたようですね。」

解説者「はっはっは、君うまい事言うねぇ。」


シミュレーション終了



きっとこんな風に笑いものになるに違いありません。
やはり私には警察官は向いていない職業だったのでしょうか。
でもきっとシミュレーションだから失敗したんですよ、きっと。


ところで昼間の話

ひょんな事からおもしろい題名を友達と考えていたんです。
おもしろい映画のタイトルを考える選手権、みたいな。
別になんでもいいんですけどね。

そして私が考えた題名。


「天空の ラピュッタ」





内容一部抜粋

「くらえ、ラピュタの雷を!!」

「顔はやめて!!」



……公共の場で言ったら逮捕です。

親が警察を反対するのも無理ないですね。
うんうん。

子供の頃夢見た正義とはかけはなれた人生を送っております。
じゃきです。


ネタになった警察官、ジブリ作品、ごめんなさいね。
2004年10月14日(木)
略して

近頃なんでも略して言う事が多いですよね。
まあ前回と同じような入り方ですが…。

盛り上がる→アツい気分になる→アツい
なーんて略しかたをするから
「このアイス…アツい!」
なーんて意味不明な言い方になる訳です。
そんな略し方が多い今日この頃。って思ってたら昔の事をちょいと思い出したんですよね。

それは暑い夏の日の思い出。
高校時代の話です。

何人かの女の子が集まっていました。
次は体育の授業です。
で、女の子は着替えに時間がかかるもんで、着替え終わる子を待ってみんなで体育の授業に行こうとしていたわけですよ。
私はその女の子のお友達な訳でもないんですが、そのグループの中にちょっと気になる子がいたので水とか飲みながら見てたわけですよ。
でももう始業開始寸前の時間です。
みんなちょっとぐらい遅刻してもいいやって言ってたんですが、一人だけ成績とかちょっと気にしている子がいるわけです。

「私、遅刻とかしたくないから先に行ってるね!」

と一人走っていってしまいました。

その直後、最後の女の子が着替え終わって出てきました。
そしてその女の子のグループは体育館に向かって歩き始めます。
不意に最後に出てきた女の子が、

「あれ、〜子(先に行った子)は?」

って聞いたんです。




「ああ、〜子ね、遅刻とか気になるからって先走(さきばし)っちゃったよ。

あんた!この世の中、なんでも略す事が流行ってはいるが、その略し方は違うぜ!!
わかる、あんたの気持ちはわかるよ!
でもそれはダメなんだ!
その言い方はダメなんだよ!


確かに、先にいっちゃうって事では共通しているけどね…。



そういう意味ではドラ○エもダメです。
そう、例の一定時間敵の出現を押さえるアイテムです。
それは聖水というアイテム。
私はあえて問わせていただきます。








それはオプションですか?


ここでオプションって何の事?なーんて聞く人はもう読むのをやめてください。
これ以上読んでも意味不明な文字の羅列があるだけです。


さらにそういう意味での話。

この夏、オリンピックが開催されましたね。
中でも私の目をひいたのは柔道でした。

でも反則が多かったですよね。
中でも気になったのはかけ逃げ。



私的には犯罪並の反則です!

だってかけて拭かずに逃げるんでしょ!!
それはダメだと思います!!
大事なのはあふたーけあです!


はい。皆様の思っている通りです。
今日は酔っ払っております、かなり。

でもね、こんな風に考えるのは私だけではないと思うんですよ。
同じように考える人が見ている人の中にいると思うからこそこんな日記も書けるわけです。



ナイス言い訳!!(えんま)





助けてりょうさん(仮名?)
2004年10月5日(火)
まとめてなんぼ

この世の中、まとめて〜ってのが少ない気がします。
ローン、給料、睡眠、食事等々…
面倒くさがり屋のじゃきとしてはそんなもん全部まとめてやっちゃいたいわけです。

今日は一年分息を吸う日、んで明日は一年分吐く日みたいに。

これから未来着ていく服もぜーんぶまとめ買い。
まだ言葉をしゃべり始めたばっかりの子がデパートで子供服売り場と紳士服売り場、死んだ時のために白装束なんかも買っちゃったりするわけです(そんなん売ってないけど)。

山盛りの服をレジに持ってく幼児。
あせる店員


「い、いらっしゃいませ。こちら全部お買い上げですか?」

「そうでちゅ」

「は、はい(汗)。全部で200万円になります。」

「はいでちゅ」

「お支払いは現金ですか?カードでしょうか」

「僕、ちびちびと払うのは嫌いなんでちゅ。男なら一発勝負だってパパも言ってまちた」

「では現金一括払いでよろしいですね?」


「はい、現金一括出世払いでちゅ(笑顔)」





「……つまみだせ」

黒服に外に放り出される幼児。


やっぱりお金関係はだめっすかね。

でもでもぉ〜、スポーツとかだったらよさげ。
あくまで、最初から神によって結果が決定されている場合の話。

たとえばイチロー。
シーズン最多安打を達成しましたね。
でも、今年全部三振しとけば来年は三振はない、全部ヒット。
みたいにまとめてやっちゃえば記録なんて超簡単に更新できるんですけどね。
最初の一年目でクビにならないように守備でメチャクチャがんばるしかない(笑)

運命前貸し屋みたいのがいればもっと楽チン。

「いらっしゃい」
「あ、今年シーズン最多安打更新したいんだけど?」
「まいどあり。次の年全然打てなくなるけどいいかい?」
「あ、全然大丈夫っす。大記録達成を軸に大きな契約しますんで。」
「あ、そう。」

そして大記録樹立。
ビールで気持ちよくなって記者会見するイチロー。

そして次のシーズン。
第一打席…フォアボール。
第二打席…危険球を含むフォアボール。

あせるイチロー
…乱闘しても…いいのかな?

そこに一人の男が寄っていく。

「あのぅ、ですね…大変申し上げにくいんですが、今日からしばらくデッドボールが続きますんで。
「え…」
青ざめるイチロー

こりゃあ走って逃げるしかねぇぞ。

一塁から二塁へ走るより早く逃げるイチロー。
でもすぐ運命取立人に捕まる。

「あんたぁ、借りたもんは返さねぇとなあ。」

そして変な部屋に連れて行かれる。
両手を縛られ吊るされるイチロー。
よく目を凝らすと、周りには野球選手が…


「頼む、助けてくれ!」

石井投手「ああ、別にいいんじゃないっすかぁ?」
石井投手の速球がイチローの太ももにめりこむ。
イチローの足が苦痛によって空を蹴る。

「うっ、ひいい!」

片足を上げて後ろを向いてる人がいる。
急にこっちを向いた!
ボールを持ってる!
野茂だ!!!
風を切り、剛速球がイチローの胸板に突き刺さる!!
苦痛に顔をゆがめるイチロー。
しかし徐々にその頬に赤みがさしていく。


大きな影がゆっくりと振りかぶる。
抑えのエース佐々木だ!
ヒュンッ!
勢いのついた白球はみぞおちめがけて飛んでくる!
当たる!そう思った瞬間ボールの軌道が変わった。
そして
下腹部のさらに下へ…

「ぎゃあああああ!!」
悲鳴をあげながらもその表情は恍惚として(略)



ちょっと妄想しすぎました。
たまには妄想でも書いてみようと思ったんです。
しかしだめですね。
妄想ものは結局最後に下のほうに行ってしまう。
若いんで許してね。

神「勢いがあったからよし!!」

ありがとうごぜぇますだぁ〜〜。


ネタになった選手様、ごめんなさいね。

2004年10月2日(土)
信長

もし、私が信長になったら…
こりゃあもうやりたい放題だな。
なりたい、信長に。

今日はそんな事を考えていました。

そんな気持ちで今日も飲み会に参加…。

仲間「お〜!!来たかぁ〜!おら、かけつけ5杯だ、飲め飲め!!」

私「え、でも俺何も食べてないから…」

仲間「関係ないだろ!みんなも飲んで欲しいって!」

みんな「飲め飲め〜〜〜!」

私「よっしゃいくぜ〜〜!!」




自分の意志を貫けませんでした。
早くも信長終了。


仲間A「こっち来てこれ飲みなよ〜。」

仲間B「これ、お前用に用意してたやつだから早く飲めよ。」

仲間C「ねえ、店員呼んでくれない?」

仲間D「お会計いくらか聞いてきてくれる?」

仲間E「お金とりあえず払っといて。後で払うから。」




信長ならぬ、完全に秀吉状態です。


「ほれ、サル、こっちこい。」

「へい!ただいま!」


完全に言いなりです。
きっとこれからの人生もこんな感じで流れていくのでしょう。

秀吉だってさ、人間なんだよ?

誘われて、バイト終わって疲れてたのに、急いで参加したらこき使われて、どゆこと??



…でもいいんです。
所詮その程度の男だし。
それに今日はネタも頂いたので。


あのですね、今日は’はぐれ刑事純情派’について語っていたんです。
ぶっちゃけ私は一回もまともに見たことなかったんですけどね。
まぁ、みんなその程度なんで、その程度の話し貸してなかったわけですよ。
まあ、それなりに楽しく談義していたんですよ、ある一言が放たれるまでは…


「ところでさあ、はぐれ刑事ってだれの事?」



ドラマの基本を覆すお言葉。
さすが!サルには考えもつきませんでした!!
でも確かにそうね。
そんで論争に参加。

「題名なんだから主人公のおじさんでしょ。」

「だってよぉ、奥さんも子供もいるんだから全然純情じゃねぇじゃん!」

「それ以前に全然はぐれてねえじゃん!


もう屁理屈の飛ばしあいです。
実は家庭のシーンは全部演技で、本当は家庭崩壊しているんじゃないかとか、あの親父は左遷されて今の署にいるからほんぶとはぐれているんだとか、バツイチと結婚したからまだ奴は純情だとか…


もうなんでもありです


それを一気に解決した言葉





「はぐれ刑事はさ、はぐれてるからさ、番組には出てこないんじゃない?」



「そうだよな。」

「番組にも出てこないんだから、純情とか知ったこっちゃねぇよな。」

一同納得大満足。


シラフだったら絶対に納得しないんですけどね。
そんなんでいいのかお前ら!!
酔っ払ってるとはいえ!
せっかくあんなに考察とか証言とかしたのに!

でも結局信長の前の秀吉
ヘビににらまれた蛙
反論できるわけもないです。

お酒ってすごい。



ネタになった番組、ごめんなさいね。