9月2日
最近外でお酒を飲んでいません。
外って野外の話です。
今年の夏は花火も見に行かなかったので、全然飲んでないんです。
次の外で飲む機会といったら、月見?
思い出しました。
七夕も飲むの忘れていました。
ショックです。
今年は晴れてましたね。
織姫と彦星は会えたんでしょうか?
「あら、こんばんわ。」
「おす。」
「また会えたわね。」
「そだな。」
「その髪、去年と同じね。」
「お前も去年と同じ髪型だな。」
「ううん、メッシュ入れた。」
「あ、ほんとだ。俺もワックスつけてみた。」
「ワックスつけてその髪形なの?死ねば?」
「お前だって夏なのになんだその厚着。煮えろよ」
きっとマンネリでこんなです。
はい?
自分が彼女いないからってひがむな?
はいはいごめんなさい。
次は十五夜ですかね。
ウサギも毎年餅ついてるんですよね。
ウサギふぜいが餅ついてるんですよ。
なかなか優秀なウサギですよね。
一度くらい会ってみたいですね。
月に行ったら会えますかね。
「お〜い、ウサギさ〜ん!」
「あ?」
ビクッ!
(何?ちょっとガラ悪いかも。)
「餅つきいつも大変だね。がんばって!」
「お前のためについてる訳じゃね〜よ。」
「あれ?ウサギさん耳どうしたの?怪我したの?」
「はぁ?ピアス空けただけだっつーの!うぜーよ!」
「(罠仕掛けて帰ろ)」
どうせこんなですよ。
子供の夢?
自暴自棄の私にそんなものを気にする余裕はありません。
え?
なんで自暴自棄かですって?
剣道行こうと思ってたのに寝過ごした。
そんだけです。
そんだけの小さい男です。
あの、人間の器の話ですからね?
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9月5日
犬夜叉「おいかごめ!四魂(しこん)のかけらがこんな所に本当にあるのか?」
かごめ「あるよ!だってこの空港新しいもん!」
犬夜叉「ちょっと寄ってみたかっただけじゃねーのか?」
かごめ「そんな事ないよ!ほら早速あった!」

犬夜叉「おい、あれは四魂のかけらじゃなくって
チコンのかけらだぞ…」
かごめ「チコン?」
犬夜叉「そうだ。あれを集めるとゴニョゴニョ…」
かごめ「なあに?聞こえないよ。」
犬夜叉「まあ、簡単に言えば元気になるって事だ。」
かごめ「そうなんだ!じゃあもっと探そうよ!」
犬夜叉「意味ないぞ?」
かごめ「意味あるよ!あ、あそこなんかは?」

犬夜叉「おいおい…」
かごめ「ほら!たくさんのチコンのかけらが剥き出しになっているよ!」
犬夜叉「かごめ!見ちゃだめだ!」
かごめ「でも人の体に喰い込んでいるわ!この際しょうがないわね。」
ブチッ!
じゃき「ギャアアアア!」
かごめ「これでチコンの玉が完成するわ、ホホホ…」
ほら、たまには企画ものもいいでしょ。
ね、たまにはさ、いいじゃない。
ね?
ねっ?
すみませんでしたぁ!!
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9月18日
最近ね、欲しい物があるんです。
まあ所詮夢に過ぎないんですけどね。
それは………ド・レ・イ
人権なんてなんのその!
一生私のために働きなさい!
今の時代ではお金で買ったりできないですよね。
でもドレイがいればすっごく役に立つんですよ?
のび太も大喜びします、きっと。
のび太「ドラえも〜ん、ママがお皿洗いしろって言うんだ!おつかいも行ってって!庭の掃除も頼まれたんだ!何とかしてよ!」
ドラえもん「ど〜れ〜い〜」
のび太「わ〜い!」
ドラえもん「雑用なんてコイツにやらせれば充分だよのび太君」
のび太「でも用事は三つあるんだよ。どれいが足りないよドラえもん!」
ドラえもん「しょくみんち〜」
のび太「わ〜い!」
ドラえもん「どれいなんていくらでもとってくればいいんだよのび太君」
のび太「ありがとうドラえもん!」
うん、実に微笑ましい。
で、なんでドレイが欲しいかといいますとですね。
やっぱりお手伝いしてくれる人には感謝の気持ちと男の友情を感じたいわけですよ。
で、男のお手伝いさんなんて思い浮かばず、ドレイと。
メイドとかお手伝いさんじゃあだめなんです。
家に帰ってきたときにですね、
「おかえりなさいませ」
じゃなくて
「オカエリ、オカエリ。(片言)」
これがいいんですよ。
家に帰ってきたときにですね、
「掃除はすべて済ませておきました」
じゃなくて
「ワレタ!じゃき、茶碗ワレタ!」
これがいいんですよ。
家に帰ってきたときにですね、
「夕食はカレーを作っておきました」
じゃなくて
「ソウゲンナイ。ドウブツイナイ。カレーツクレナカタ。ゴメンナサイ。」
これがいいんですよ。
家に帰ってきたときにですね、
「ストーブをつけて部屋をあたためて置きました。」
じゃなくて
「ヒ、アブナイ。ストーブミズカケテケシトイタ。」
これがいいんですよ。
ああ、たまんない、どれい。
癒される。
ううん、ホモじゃない。