2005年4月20日
名古屋弁
最近名古屋弁を身につけようとしています。
既に学んだ言葉を挙げてみようと思います。

えらい、けった、〜が、でら〜
等です。

そっかあ、えらいけどがんばってな!

これは大変だけどがんばってねという意味です。
関東では通じない言葉ですね。
ダルいと同義語っぽいです。

けったは自転車の意


さっきから何度も言っとる!!

こんな風に”が”は使われます。


でら〜
これは一番気に入りました。
でらでかいとか、でらむかつくとか、形容詞の前につけて使うようです。
”超〜”と同義語かも。



女の子に「超ムカツク!!」って言われたらカチンと来ますが、「でらむかつく!」って言われればカチンとこない気がします。
なんかかわいい感じが…



「超愛してる!」って言われたらうれしいですけど、
「でら愛してる!」って言われたら、「お前ふざけてんのか!?」って言いそうです。
まだまだ適応できていないようですね。




そうそう、超と同義語って事でちょっと考えたんですけどね。
超サイヤ人って、名古屋ではでらサイヤ人なんでしょうか?
あんまり強くなさそうです。
そんなふざけた名前のヒーローはいりません。
強くなっても所詮”でらサイヤ人3”
2でも3でも所詮はでら。
強いはずがありません。




今日はね、日記をインターネット喫茶で書いています。
パソコンがこっちにありませんので。
でらだるいです。

聞いてください。
さっきひどい目にあったんです。


ここに来る途中にね、歓楽街を通ってきたんですけど、”サワリーマン金太郎”って店がありましてね。
どこの町もそっち系のお店のネーミングセンスがあるなと思ったわけです。
不覚にも道端で笑いました。



でね、インターネット喫茶に入って来た訳ですよ。
フリードリンクでした。
コーラを持って席に向かいます。

そしたらですね、なんとマッサージチェアだったんですね。
愛知はマッサージチェアに座りながらインターネットができるんです!!
なんと豪儀な。
マッサージチェアなんてですね、電気屋さんで勝手に座るくらいですよ。
それがとうとうこんな場所でゆっくり使用できるなんて!!

うれしくてね、部屋に入って早速座って、スイッチONしました。







激しく揺れる体







もみほぐされる私の体









飛び散るコーラ!!





こんな罠があったとは!!!
大惨事です。




きょうはほんとでらきゅいーんな一日でした。


2005年4月11日
引越し
私、今日まではホテル暮らしでした。
しかしとうとう引越しの日がやってまいりました。
会社が借りてるレオパレスに入る事になりました。
レオパレスって言うとあれです、家具が全部ついてるやつです。
よしよし。

鍵ももらっていざレオパレスへ。

ここが私の部屋の入り口です。



そしてここが玄関です。
おっ?右側がバスルームとなっているようです。




もうなんかうれしくなっちゃいますね。
じゃきは大学時代、部屋を汚く使っていましたので、これからはきれいに使おうと思ってるんですよ。



お、ユニットバスです。量の共同トイレ、大風呂よりははるかに狭くなりましたが、はるかにグレードアップです。
がんばって綺麗に使っていきた……




なんじゃこりゃあ〜!!
ま、まさか、この便座カバーについてるのは下痢では!!?
いやいや落ち着け、コーヒーこぼしただけかもしれないし。

それに洗面台には使い捨てコンタクトレンズの空ケースの山が!!

ひどい……



そういえばここは前まで別の社員が使っていたという話を聞いたことがありました。
清掃なさい!!


明るい一人暮らしライフが他人のお片づけから始まるなんて……。
ちょっとテレビでも見て気分を落ち着けよう。
テレビは居間かな?









fuck!!

ゴミはゴミ箱じゃろがー!!

そして床に転がっている正露丸を発見。

やはりさっきのは下痢だった!!


っていうか住めません。
床には変な汁でベタベタしてるし。

会社に電話


「もしもしぃ〜、部屋が汚くて住めないんですよぉ〜!」

「そっかあ、前の人があんまり片付けてくれなかったんだね。ごめんね、がんばって片付けて。」

「無理!!無理です!!だって変な汁…、正露丸…、ゴミの山…、下痢…!!(泣)」

「なあに?状況が読めないけど結構汚いみたいだね。じゃあしょうがないから僕が手伝いにいってあげるからさ。一緒に片付けよう。」

「うぅっ、お願いします。」



そして社員到着。

「うおっ!げ!!うわーー!」

社員呆然。

「業者しかない!!業者呼ぶしかないよ!!」


「あのぉ、僕の部屋は…?」

「隣の部屋の鍵あげるから、そこ使いなよ。ここに住んで働いちゃだめ。


なんとか平和な部屋にやって来ることができました。

セーーーーーフ!!


2005年4月5日(金)
愛知万博

愛知万博

愛知万博に行ってまいりました。
カレーとか、トルコ風アイスとか、40cmソフトクリームとか、牛串焼きとかおいしかったです。
食べ物ばっかり?
あ、そうそう、アンケートに答えるとワインが無料で何種類も飲めるんですよ。
まあそんな話は置いといて。

各館にはその国の人たちがいます。
それぞれの印象をあげてみますね。
まずインド人。

「………」

無表情です。
カレーの店だったんですけどね。
通訳の日本人女性がほとんどおしゃべりを任されてるんですね。
とにかく喋りません。
マフィアに囲まれてご飯を食べてる気分になります。


カナダ人

日本人に手持ち用の小さな国旗を持たせ、振れと命令し、その様子を写真に収めて喜んでいました。
その時にテク人とかいうのと遊んだんです。
写真を撮ってもらい、愛知万博カナダ館のホームページにじゃきの写真が載りました。


イラン人

「いらっしゃいませ、土壌」

両手を合わせながら意味不明な日本語を発していました。

それでも私的には大ショックでした。
私は前にイラン人と話したことがあるっていうか、話しかけられた事があるんです。

「ジュウマイヒャクエン、ジュウマイヒャクエン。」

イラン人はこれしか喋れないんだとばかり思っておりました。
もちろんそのイラン人はテレホンカードを売っていたんですけどね(笑)



アメリカ人

「Oh!Great!」

日本館で見かけたアメリカ人です。
常に片足をどこかにかけて、その膝に肘をのせる船乗りスタイル?のポーズをとっていました。



私が会った外国人はこんなもんですかね。


そうそう、観覧車も乗りました。
乗る前に写真を撮ってくれるんです。


「はい、とりまーす。ばーんぱーく!」


え?

カシャ


お決まりの帰り道での販売です。
が、やはり疑問を持った顔で写っていました。
買う訳ありません。





万博はね、私のようにハイになって溶け込める人には超楽しいと思います。
お勧めは日本館です。


なんかちょんまげ至上主義な作りになってまして。
それぞれの時代のちょんまげの違いなどを解説してあります。

近くの外国人なんかは
「オー!マンチョゲ!マンチョゲ!」
と間違った日本語を叫んでいます。
そして最後にちょんまげ大名の絵があります。
見事でした。




嘘です。
日本館の話は全部嘘です。
こうであって欲しいなという私の妄想です。

でもね、お勧めってのはホントですから。
こんな所でネタばらしてもしょうがないですからね。

ではではまたに〜。



2005年4月1日(金)
社会人デビュー

この度じゃきはめでたく社会人デビューを致しました。
前回の日記でですね、バカやるのも最後にしようと思ったわけなんですよ。
だからこれからは少し落ち着いた日記になるかもしれません。


まあ、勤務先が愛知になりました。
遠いです。
今日は研修から帰ってきて疲れてるんですけど、更新しないと消えちゃうんでね。
すこし研修の話でもしようと思います。



研修ではビジネスマナーやら、法律やら、まあ色々学んだ訳ですよ。

中でもお辞儀の仕方は結構徹底してやらされましたね。
角度は15度
サッと下げてサッと上げる。
その時の目安としてですね、おでこの前に手を置くわけですよ。
そしてお辞儀。
手に向かっておでこをぶつけるんです。

パシッといい音が出れば合格(笑)


教官が見本をステージの上で何回もやってくれるんですけどね。
パシッ、パシッといい音が何回もする訳ですよ。
しかしながらですね、何にも事情を知らない人が見たら変人にしか見えませんね。


「私も何回も何回も練習しましたよ。」


そうですか。
どんな風に練習してたんですかね。
ちょっと妄想。



「ちょっと!お父さんまた洗面所で練習したでしょ!!」


「ん〜?」


「鏡、割れてるぅ〜!」


「おお、血が…」



みたいな、ね。



私、研修中・入社式と号令係をやらさせて頂いたんですね。
初めはまじめにやっていたんですけどね、ちょっと面白い事してみたくなる訳ですよ。


「キリンっ!!」


皆様起立と間違えて立ちました。
まあ、そんなもんですよね。


「うん!いい声だ!本番もその調子で頼むよ!!」


すみません。
じゃきは動物の名前を叫びました。
私を叱って。

あまりにうまくいってしまったので、怖くなって二度とできませんでした。



愛知に行ったら一人暮らしですから、随分とお金がなくなりそうです。
当初はね、車が欲しいとか新しい防具が欲しいとか考えてたんですけどね。
そんな甘い生活は期待できなさそうです。
無理にでもしようものなら激貧乏生活では済みません。


「よ〜し、車でも売って飯でも食いに行くかなっ!」


こんな感じで買ったばかりの車をあっけなく手放しそうです。
しばらくは節制生活を送りたいと思います。