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愛知万博
愛知万博に行ってまいりました。
カレーとか、トルコ風アイスとか、40cmソフトクリームとか、牛串焼きとかおいしかったです。
食べ物ばっかり?
あ、そうそう、アンケートに答えるとワインが無料で何種類も飲めるんですよ。
まあそんな話は置いといて。
各館にはその国の人たちがいます。
それぞれの印象をあげてみますね。
まずインド人。
「………」
無表情です。
カレーの店だったんですけどね。
通訳の日本人女性がほとんどおしゃべりを任されてるんですね。
とにかく喋りません。
マフィアに囲まれてご飯を食べてる気分になります。
カナダ人
日本人に手持ち用の小さな国旗を持たせ、振れと命令し、その様子を写真に収めて喜んでいました。
その時にテク人とかいうのと遊んだんです。
写真を撮ってもらい、愛知万博カナダ館のホームページにじゃきの写真が載りました。
イラン人
「いらっしゃいませ、土壌」
両手を合わせながら意味不明な日本語を発していました。
それでも私的には大ショックでした。
私は前にイラン人と話したことがあるっていうか、話しかけられた事があるんです。
「ジュウマイヒャクエン、ジュウマイヒャクエン。」
イラン人はこれしか喋れないんだとばかり思っておりました。
もちろんそのイラン人はテレホンカードを売っていたんですけどね(笑)
アメリカ人
「Oh!Great!」
日本館で見かけたアメリカ人です。
常に片足をどこかにかけて、その膝に肘をのせる船乗りスタイル?のポーズをとっていました。
私が会った外国人はこんなもんですかね。
そうそう、観覧車も乗りました。
乗る前に写真を撮ってくれるんです。
「はい、とりまーす。ばーんぱーく!」
え?
カシャ
お決まりの帰り道での販売です。
が、やはり疑問を持った顔で写っていました。
買う訳ありません。
万博はね、私のようにハイになって溶け込める人には超楽しいと思います。
お勧めは日本館です。
なんかちょんまげ至上主義な作りになってまして。
それぞれの時代のちょんまげの違いなどを解説してあります。
近くの外国人なんかは
「オー!マンチョゲ!マンチョゲ!」
と間違った日本語を叫んでいます。
そして最後にちょんまげ大名の絵があります。
見事でした。
嘘です。
日本館の話は全部嘘です。
こうであって欲しいなという私の妄想です。
でもね、お勧めってのはホントですから。
こんな所でネタばらしてもしょうがないですからね。
ではではまたに〜。
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