2005年3月16日(水)
卒業

えー、めでたく卒業する事になりました、じゃきです。
やはり卒業式なるものがありました訳ですが、私じっと座っているのは苦手です。

よって退屈です。

「えー、私からは話す事は何もありませんが、来賓という立場上話さなくてはならないので、お話します。」


こんな事言ってる来賓がいるくらいです。
ぐだぐだ卒業式です。


もちろん防衛本能発動です。


じゃきサーチアイがまわりを探索します。


ピピピ…



二階席に反応あり!!


そこには生徒の親であろうおばさま達の生足が…



ぐはっ!!


防衛本能発動失敗!!!






卒業生からのお礼の言葉
阪神大震災をくらった人からの手紙が大学の広報に載せられていました。
その中には阪神大震災の大変さ、その時頂いた理事長のやさしい言葉…なーんてベタ褒めの文章でした。
その時の我が大学の援助、医療器具を何か欲しいと言われ、上皿天秤をあげたとの事。
上皿天秤安い?
片方にオモリを乗せてもう片方に薬剤などをのせ、重さを計る器具。
今では電子天秤なる、ちゃんとした器具があります。
その時代からあったはず。
いらないものを処理したのでは?
お礼の言葉じゃなくてうらみの言葉でした。


後輩にあざーす
なぜかズボンが脱げました。
下品至上主義のじゃき

我が校の集合写真は結構オープン
花を咥えて写りました。
かっこよく咥えたんじゃなくて、ポッキーゲームのように一輪の花を両側からどんどん食べてる写真
片方は花ごと食べてます。



謝恩会
学部長がスパイダーマンに変身
去年はタイガーマスクだったらしい

2005年3月11日(金)
わんわん
皆様、わんわんはお好きですか?
じゃきはわんわん好きです。
にゃあにゃあよりわんわんが好きです。
飼った事はないんですけどね。

最近はわんわん専用の美容室なんかもできてきましたね。
かわいいわんわんがおとなしく体毛をカットされています。

でも、あれですよね。
美容室にわんわんをつれてきているおばさま、あんまりお綺麗ではない方が多くて。
髪の毛とか紫だったりして。
パーマなんでしょうが、じゃきにはうねる蔦のようにしか見えません。
まさに野生です。
おばさま、サバンナは海外です。
ご自分は美容室に行かなくてもよろしいのですか?

体毛をカットしなくてもいい種類の犬がいいなと思う今日この頃です。
柴犬とか。

そういえば柴犬の店もありました。
柴犬専用の店です。
柴犬感謝セールをやっておりました。
ちょっと妄想


「今日もお店の檻の中だワン。わんわん。」

店員「いらっしゃいませー。」

「ああ、客が来たワン。営業だワン。」


「ママー、柴犬ってかわいいね。これ、食べるかな?」

「あっ、お気に入りの唐揚げだワン。」

ワンワン

「あー、食べた食べた。」

「あんまりエサをあげちゃだめなのよ。」

「これは食べるかなぁ。」

「ん〜、飴だワン。あんまり食べたくないけど、これも営業だワン。」

ワンワン!

「あー、食べた食べた!何でも食べるんだね!じゃあこれは食べるかな…」

「…ティッシュ!!食べるわけないワン!!…でもこれも営業だワン。」

ワンワン!

「あー、食べたよママ!」

「あら、こんな犬飼っちゃだめよ。」

「そうだねママ」


キャイン!


売れないので柴犬感謝セール!


これっておかしいですよね。



柴犬に感謝するならなぜ安売りするんだ!!


買いませんが…
2005年3月3日(木)
お泊り2

またまたお泊りしてしまいました。
小旅行です。
私旅行は大好きでして(略)


はい。
またしてもウソです。
たまたまお酒を飲んでいて、ノリで友人の家に泊まっただけです。



その友人の家には結構よく泊まるんですね、みんなで。
しかも結構みんなが酔っ払ってから行くので、皆様かなりハイです。
そのうえ家主がお酒好きときたもんですから、もう皆様大泥酔です。


ひどい時なんか、全員泥酔でカオス状態になった事があります。
ちょっとだけその時の話を。


ヘキサゴン!!と叫びながら人を追いかけまわして叩きまくる人。

一生懸命逃げ回る人。

お風呂に入る人。


色々な人がおります。
じゃきはお風呂に入る人でした。
家主と二人でお風呂に入ります。
ユニットバスだからメチャクチャ小さいんですけどね。







私の記憶はそこまでです(笑)




逃げ回っていた人がなんとか記憶が残っていたようで。
以下、その人の証言によるものです。


ヘキサゴンと叫びながら叩いてくる人から一生懸命逃げていた。
風呂場に2人いるので、助けを求めようとしてドアを開けた。
すると中の2人は全裸で踊っていた。
「助けて」と言うと、「しらねーよ」と言われ、中の二人は踊り続けた。
当然風呂場はすべる。
転んだ時にじゃきがとっさに蛇口につかまった。
蛇口が折れた。


ひどい話です。
じゃきが次の日の朝起きた時の事…




「あ、お前んち蛇口壊れてんだ。直した方がいいぜ。」


記憶がないとはいえ、ほんとしらじらしい奴です。
後に事実を知りました。



そんな奴の家にまた泊まりに行ったんですよ。
もちろん夜は飲みまくって、朝方になりました。



妙な異臭が…


異常に臭いんです、部屋が。
なんだなんだ!?


じゃき「くさい…」


「そういえばさっき誰かウンコしに行かなかった?」

「俺、行ったけど。」

「じゃあお前だろ!!
臭いウンコたれながしやがって!

「俺じゃねーよ!お前んちの排水溝から臭いのが湧き上がってるんだろうが!

「人のせいにすんなよ!
このウンコもりもり野郎!

「お前こそ!
くさい家にのほほんと暮らしてんじゃねーよ!


じゃき「……くさい。窓開けようよ。」


窓を開けます。
外の空気は臭くありません。

原因はやはり中のようです。


もしかしたらオナラかもしれない。
そう思いましたが、空気の入れ替えを行った後、窓を閉めたらまた臭くなりました。


「ほらやっぱりお前の家じゃねーか。お前の家がくせーんだよ!」

「最初来た時は臭くなかっただろ?お前のウンコが残ってんだよ!」


もうやかましい言い合いです。

そのやかましい言い合いにより、うつぶせに寝ていた奴が一人起床しました。
そいつの口には茶色いシチューの様な物がこびりついています。

そして顔があった場所には茶色いドロドロが…


「おい!こいつが寝ゲロしてんじゃねーか!!」


寝ゲロしたのはかなり前のようで、
その下にあった服やCD、畳など全てに染み込み済でした。
全て廃棄です。


あっはっはっは

実に愉快です。


寝ゲロによる異臭でさんざん人のせいにしたからバチがあたったんですよ。

前回ここに泊まった時は私の無様な姿を公表されてしまいましたからね。
復讐の時が来たようです。

もう人生バラ色です(笑)

2005年3月1日(火)
お泊り

東京にお泊りしました。
小旅行です。
たまにはね、息抜きしたいと思いまして。
なかなか夜の街もいいもんで、すっかり気分がリフレッシュしました。
私元々旅行は大好きでしてね。
度々旅行するんですよ。



ホホホ
嘘です。

私旅行は嫌いです。
たまたま東京でお酒飲んでて帰れなくなっただけです。
先輩が色々お世話してくださったおかげでなんとか泊まる所だけは確保できたっていうだけです。



サラリーマンの味方!

こんな文句をウリにしている所に泊まったんですね。

中はね、あれです。
是非スッキリしてくださいって作りです。
スッキリするためのビデオを借りて、スッキリ用のお部屋でスッキリします。
私は次の日に朝から稽古があったのでわざわざスッキリして体力使うこともないなと思い、スッキリビデオは借りませんでした。


おねんねして、次の日朝五時。
ムクッと起き上がって動き出します。

で、帰ろうと思ってフロント(レジ)に向かいます。
私が泊まったのは二階でしたので、階段を降りる訳です。

そして階段を降りる途中…

ゴツン!!

側頭部に大きな衝撃を受けました。


イテテ、なんだ?


見てみると階段の天井が低くなっております。
私がまっすぐ立って降りると必ずぶつかるような高さです。

で、ですね。
疑問が残りますよね。



なんで側頭部なのか?


理由をご説明致します。

天井が低くなっている部分は階段の中ほどです。
階段の降り始めの場所の横に裸のかわいいAV女優のポスターが貼ってあったんですね。

もちろんじゃきがそれに見とれながら階段を降りたため、前方不注意により側頭部を強打した訳です。


それにしても鋭い。
低くなっている天井の角が。


痛い頭をさすりながら階段を降りました。


しかしそこで新たな疑問が…

昨日の夜はそんな衝撃を受けた覚えはありません。
しかも天井が低いことに気づいて避けたのであれば、朝もきちんと注意してこんなに痛い思いをする事もなかったはずです。

おかしい。


そこでじゃき、実験を始めました。
階段を下から眺めてみます。
もちろん天井は中腹から低くなっております。
確実にぶつかる高さです。

疲れて階段を上る時のように少し下を向いて上ってみます。


ゴツン


頭頂部に衝撃


痛いです。
やっぱり当たりますね。
おかしいな。


でもいつまでもこんな所でグダグダしても仕方ないので、外に出ました。
吉野家で朝ごはんを食べたんですが…


「あ、携帯がない。」


泊まった部屋に携帯を置き忘れてきた模様です。
急いで戻って取りに行きます。


そして例の階段…

天井が低くなっていることなんてすっかり忘れていました。

しかし!!


ススッ


頭部に衝撃を受ける事なく階段を上りきる事ができました。
いま自分が行った行動を思い返してみます。


えーと、階段を上ろうとして…

……理由がわかりました。


階段の上り始めの所の壁にも裸のかわいいAV女優のポスターが貼ってあります。
階段を上りながらも、いつまでも上り始めに貼ってあるポスターを見ながら上っていたために自然と頭がかなり下がって天井を回避していたのでした。


エロにより危険を回避し、エロにより側頭部を強打したじゃき。



こんなポスターの貼り方なっとくできないです。
エロを助けるのかそうでないのかはっきりして頂きたい。


わかってますよ。
最初からポスター気にしながら階段に差し掛かったりしなければ、ちゃんと前を向いていれば、上るときも降りるときも頭部を強打することなんてありません。
エロい私がいけないんですよね。
はい、ごめんなさい。


そしてその日は偉い先生にお稽古をお願いできる日でした。
とある事情により、日本語が喋れない人(Kさん)と一緒に稽古に行くことになりました。

その方、喋れるのは北京語と英語。
当初は通訳してくれる方が来れるかもしれないという話があったのですが、残念ながらその日は現れませんでした。
じゃきの拙い英語で何とか会話するしかありません。


一生懸命日本の道場のしきたりを教えようとしたり、これからやる事を教えようとしたりしました。
しかし所詮はじゃきの拙い英語。


「八段's 先生 is 整列ing 奥の方」

こんな感じです。
しかしなかなか通じるもので。

剣道の知識はあるんです、その人。
なので剣道の中で出てくる日本語の単語はわかるんですね。
とりあえず一安心です。


そして八段の先生に稽古をお願いしました。
まぁ、言葉に表せないぐらい感動しまして。
稽古後も色々お話を聞かせて頂いて、またまた色々勉強させて頂きました。

しかしそこで不安が…

どうやって英語で説明しよう…


しかしその不安も束の間。


八段の先生「ぺらぺ〜ら、ぺらぺ〜ら。」

※じゃきの理解できない英語は”ぺらぺ〜ら”に置き換えさせて頂きます。


英語で剣道の説明を始める先生。

八段の先生は私より剣道が強い訳です。
八段の先生は私より偉いわけです。
そして
八段の先生は私より英語がうまい訳です。


私なんて一緒にいなくていいじゃない!!
かなり悲しくなった一瞬でした。


その後Kさんと昼食をご一緒して、一生懸命拙い英語で今日の先生の説明をしたり、食べ物の話をしたり、冗談を言ったり(通じてるかわかりませんが)して過ごしました。
剣道のDVDを探しておられるようでしたので、一緒に剣道具屋に探しに行ったりしました。


昼食のお金を払うときの話。

Kさん「ぺらぺ〜ら(今日はお世話になったからここは私が払いますというような意味…だと思います)」

じゃき「No,No. It's 申し訳ない.」

Kさん「ぺらぺ〜ら(意味とれず)」


もちろん”It's 申し訳ない”なんて通じるわけもなく。
言葉が通じないのに譲り合って、喧嘩とかしちゃったら嫌なので、ご馳走になっちゃいました。

Kさん「It's my pleasure.」

いやあ、このKさんいい人なんですよ、とっても。
私が英語が上手ではないので、一生懸命気遣ってくれました。

気さくだし、よく笑うし、よく気遣いもするし、積極的だし、包容力あるし。
英語が通じる人なんてあんまりいないでしょうから、じゃきは一生懸命気遣ったつもりなんですが、逆に気遣われた感がありました。

じゃきはほんと価値がない人間ですね。

ほ〜ら、きたきた。
またじゃきのネガティブ思考が始まりました。
一日二人も素晴らしい人に会ってしまえば、そりゃあね。

がんばって考えます。
私の価値…


ああ、エロですかね。
八段の先生はじゃきよりエロくない、と思う。
ほほほ