2005年1月30日(日)
怒り
先日、某新宿に行ってまいりまして、剣道をやってまいりました。
その帰り…



「頭のおかしいちんち○!かかって来い!」

「このくされ野郎!!」


中年と青年。
激しい罵り合いです。
青年は駅の警備員に若干押さえられています。


「ハハ、あいつね、頭おかしいんですよ。だから気にしないで下さい。」


白い目で見る群集に一生懸命言い訳する中年サラリーマン。
その態度が気にくわない。


実際相手の方は脳障害がある方のようでした。

だったらもう少し優しくできないんでしょうかね。
面倒くさくても、ちょっとくらい我慢してあげられないんでしょうか。
そこで我慢できないのに、周りには頭下げるのが気に食わないぃーー!!

そのちょっとの我慢を相手に向けなさい!


まぁ、見た目は大人ですからね。
大人として扱って、怒ってしまうのも無理はないのかもしれません。

私、父の仕事の関係で小さい頃から脳に障害がある方をよく目にしていました。
なので他の方とは見かたが違っているのかもしれませんが。


でもまぁ、中年はとりあえずくされ野郎な感じでしたよ。
私の好むタイプじゃないです。
まあ、あえて障害者の方に味方するつもりもありませんが。


障害者と普通の人。
脳自体が違うんじゃないかって思うときもあります。
でもね、心の奥底、感情の部分は対等なはず。
そこで勝負しなきゃ、と思います。
自分の方に少しでも余裕があるなら、相手の土俵で話してあげる気位が欲しいです。



真面目な文章になってしまいました。
でもね、こう考えたのはこの日記を書くとき。





それを目撃した時は超ウキウキしてメモとってました!!


尊敬する先輩と一緒にいたので、何が起こっても楽しい気分でした。
頭おかしい奴なんですよ、じゃきは。




普通の人だったら嫌だなって思う所も、私にとってはとっても魅力的!!
目がキラキラしちゃいます。


例えばね、たまに喧嘩とかあるじゃないですか。
私は結構喧嘩の仲裁に入ったりするんですけどね。
やっぱり私仲裁に入りたい子なんですよ。


私も話のネタが増えるし、喧嘩はおさまるしで一石二鳥です。

好奇心 命!!みたいな性格です。



そんな性格だから痛い目もいっぱい見る訳で、その記録がこの日記(笑)



私は人の話を引用するってのはあまり好きじゃないんです。
自分で経験してみたい子なんですよ。

その昔…
じゃきの記憶に残ってないほど幼い頃。




母「これはね、ストーブって言うの。すっごく熱いから触っちゃダメだよ。」

じゃき「うんわかった!」


ジュウウウウウウ!


母「バカッ!触っちゃいけないって言ったのになんで触るのよ!!」

じゃき「どのくらい熱いか試そうと思った(泣)」


こんな奴です、じゃきは(実話)。




それでね、その尊敬する先輩と色々ぶっちゃけトークしたわけですよ。


ぶっちゃけ=私の知らない事


じゃきセンサーが反応します。

自分が知らない事はおもしろい。



せっかくぶっちゃけてもらってるので、私からもぶっちゃけ話(どっちが先だったかは覚えていません)
まぁ、書けない内容です、両方。
だから楽しい!!


その日は先輩に無理を言って、とっても長く付き合ってもらっちゃいました。
ラブリーな一日でした。


まあ、それは一旦置いておいて…




私の好きならーめん屋である、六角家(仮名)

私の家から近い駅に新たにらーめん横丁(仮名)なるものができまして、地元神奈川でしか食べられない味だと思っていたのがあらら。


またか!らーめん屋の集まり!!
どんどんできちゃうんですね。
今はらーめんぶーむですかね。


らーめん屋さんって結構厳しいですよね。
上下関係が。

ほほほ。
ちょっと妄想。


-------------------------------------------------------------
とある某六角家(仮名)にて(笑)


「おい、ハチ(仮名)!」

「へいっ!」

「ハチ!よくがんばったな!」

「おやっさん、何でしょうか?」

「お前に新しく店を出す事を許可する!」


「へい…、え?おやっさん、いいんすか!?」

「何言ってんだ!こんだけこの店のために働いてくれたじゃあないか!」

「ありがとうごぜえやす!」

「新しく店を構えるところは決めといてやったからな。明日連れてってやるよ。」

「へい!!」



らーめん屋ってのは、そのらーめん屋にずっと勤める人はあんまりいないみたいです。
店主のお手伝いをさせて頂く代わりに、らーめん作りを教えて頂く。
そして自分で(独立して)開業する。
そういう目的の人が多いみたいですね。




ハチの家にて―

「あ〜、六年かぁ、長かったなぁ。やっと自分の店を出せるんだ。」

しみじみとするハチ


あのおやっさんの下では店は出せないなって思ってたからなぁ。
名前も考えてねーや。

悩むハチ。

おやっさんの店から分家するんだから、少しは似てる名前にしなくちゃあなぁ。

おやっさんの店の名前は
六角家だろぉ?
うーん…




亀甲家なんてどうだ!?

同じ六角同士似てるじゃねーか!





でも…、亀甲家ってなんかイヤらしくねぇか?


いやいや、いけねぇ!
そんな考え方しちゃいけねぇ!

あの大手会社のキッコーマンさんだって同じ亀甲じゃねぇか!
マークも六角だしな!



…でもやっぱイヤらしいよな。



キッコーマン→亀甲マン→亀甲男(日本語訳)




うおお!なんてイヤらしいんだ!!
できの悪いSMクラブみたいじゃないか!

おっと、こんな事してらんねぇ!
俺が開業する時のために一生懸命研究しておいたオリジナルラーメンの味を確認しとかなきゃ!!


ハチの悩み深い夜はふけていきます。




そして次の朝


店長「おい、ハチ!着いたぞ!!」

「へい!!」


外に出てみるハチ

「おぉ、船橋ですかぃ。」

「おうよ。ここに今度らーめん横丁っつーのができるんだな。そこの出店にうちが選ばれたから、責任者よろしくな!

「え…」

「ビビるこたぁねぇよ。今までどおりで、儲からなくても儲かってもちゃんと同じ給料やるからな。これからはここの六角家、頼むな!」


そこを気にしてるのよ!


てっきり自分の店が持てると思っていたハチ。
しかし現実はいつ終わるともわからない出張店舗の店長!


「もう!俺のバカ!期待なんかしちゃって、バカバカ!」

泣くなハチ!!

---------------------------------------------------------

そんな感じの悲しい店長のいるらーめん屋かなぁ。
くだらない事を考えつつ店内へ。


え?前ふりが長い?

しょうがないです。
この妄想こそが私の生きがいですから。


店内は混んでます。
やっぱりいつものいい匂い。

食券買ってのほほんと並びます。



「おいお前、何やってんだよ!!」



新人が問題を起こしたようです。

まあまあ、らーめん屋の店員なんてみんな怒ってるイメージありますね。
特にうまいらーめん屋は。


新入り「注文取ります!」

店員A「あ、お前できないんだからやらなくていいよ」

「あ、すんません!」


そして2〜3分後


店員A「お前さっき注文取るって言っただろ!まだやってねーのかよ!!」



え?
さっきダメって言わなかった?




ダメ=やって って事なのでしょうか。
なんか三流の恋愛の法則みたいですね。


ちなみに私三流です。





がんばって注文を取る新入り。
がんばれがんばれ。
嫌な先輩に負けるな!


店員B「おい店員A、お前がさっきとるなっつったんだろ?だったらお前が取れよ。」


ホッ
やっぱりしっかりした店でした。
嫌な先輩がいるだけでした。


その嫌な先輩、客には”新入りがご迷惑かけました”と謝っていました。
気に食わない。

冒頭の中年サラリーマンを思い出しました。


でもまあ、らーめん屋はらーめんがうまければよしとします。




世界の皆様へ
じゃきより
2005年1月22日(土)
酔い
酔いは私の友達であり、敵である。

先日カラオケで、一曲一杯というルールで楽しんでまいりました、じゃきです。


さて、今回の話題は酔いですが…

お酒の事じゃありません。
です。


私、車には滅法弱いんですね。
簡単に車酔いしちゃいます。


もう車の中の匂いだけでも反射的に気持ち悪くなっちゃいます。
船なんてもっとダメです。
運転してれば大丈夫なんですけどね。


今日は疲れていたせいもあってか、電車で酔いました。
アルバイトに電車で行くのですが、気持ち悪くなっちゃいまして。
家でただ今ヘコんでおります。
昔の嫌な思い出が蘇ってきます。



私がまだ幼い頃、今よりもさらに車に弱いお子様でした。
遠足でバスで移動する事になったんですね。
もう前日から気分が悪いです。

おやつは300円まででした。
前日は、ウキウキしながらおやつを選ぶわけです。
私、状況によって買うものを変えたりするのが苦手でして、自分の欲しいものを買ってしまいます。
遠足に持っていったのはおまけ付きのお菓子
お人形がついてくるやつです。
その頃はZOIDというのにハマっていました。
恐竜のプラモデルみたいなやつです。


「ただいまぁ」

「何買ってきたの?」

「ZOIDのお菓子」

「あんた、遠足に行くんでしょ?もっと駄菓子をたくさん買ったほうが良かったんじゃないの?」

「ううん、いいの。ZOIDが一番欲しかったから。」


もう帰ってきた頃には遠足よりZOIDです。
たった300円のやつでしたが、私にとっては遠足以上のウキウキです。

「あ、そういえば明日は車に乗るんだった。やだな。」


考えるだけで気分が悪くなってきます。
もう遠足よりも300円のZOIDです。
休んでZOID作りたいぐらいです。


まさに本末転倒。
遠足より、遠足のおやつ
遠足のおやつより、遠足のおやつのおまけ


安いガキです
両親の愛のある教育のおかげで、小さな事でもとても大きな喜びを感じられる子でした。


で、当日。
バスのトイレ休憩の時。


「うぇぇ、気持ち悪い。」

「じゃき君酔い止め飲んできた?」

「酔い止め飲んだらもっと気持ち悪くなった。」



酔い止め飲む事で酔いの事を考えてしまうため、酔い止めでも気持ち悪くなります。
両親の愛のある教育のおかげで、小さな事でもとても大きなダメージを受ける子でした。



まあ、要はちっぽけな人間だって事です。
今と変わりませんな。
はっはっは。



しかし、酔ってもZOIDの事は忘れないわけで…


あぁ、気持ち悪い。ZOID作ろう。


思考回路が不明です。
親の顔が見てみたい(笑)




みんなが楽しく談笑している時に、一人気分を悪くしながらZOIDを作るじゃき少年。
作り始めると止まりません。



それでもやっぱりバスは動き始めます。
ドンドン気持ち悪くなっていき、簡単に臨界点を迎えます
となりの先生にそっと

「先生、気持ち悪い、吐きそう」

「じゃあこのビニール袋に吐いて。」




吐くのは嫌です。
理由はみんなに嫌がられるから。

一回バスの中でビニール袋に吐いた時に、大避難を浴びた事があります。
だからもう嫌で嫌で。
目に涙が浮かびます。



「先生、みんなに見られたくない」

「うん、わかったよ」



この先生、正義感あふれる先生です。
そのために事あるごとに問題を起こすじゃきは嫌われていたに違いありません。



あぁ、やっぱり先生だ。
いつも怒ってばっかりだけど、やっぱり生徒の味方してくれるんだ。



先生は前の方で喋り始めて、みんなの注意を引きつけてくれてます。
そして私は後ろで密かに吐いています。
近くの子は気づいているんですけど、幸いな事にやかましい子ではないので、このままならば知れ渡る事はありませんでした。




しかし、あんまり長く吐いているので、ちょっと離れた子も気づき始めます。

あぁ、もうだめだ。
みんなにバレちゃう。



車酔いするくせにZOIDなんか作っていたという後ろめたい事実がある以上、隠し通したかったのですが。

その様子に先生も気づきます。
ここで!
先生がやってくれました!!

先生はなんとかじゃきの方に目を向けさせないようにとがんばってくれました!!















「みなさーん、後ろは見ないでね。」







先生!!!






もちろん、後ろを見ない生徒なんて一人もいません

「あー!!じゃきが吐いてる!!」

「きったねー!

「えんがちょ〜(死語?)」



ヤンヤヤンヤの大騒ぎ。
もちろんそんなプレッシャーに耐えられないじゃきは泣き出しちゃいます


バスを降りてから、先生にくってかかります。


「先生のせいでバレたんだよ!なんであんなバカな言い方するの!!?」

「先生だって一生懸命がんばったんだよ、ごめんね。」




ほんとかぁ?
今でも疑わしく思います。


「だから先生はいつもバカなんだよっ!」

「じゃき君!先生が全部悪いの!?」

「当たり前でしょ!バカなんだったら勝手に動かないで、俺の言う事聞けよ!」


もうわがまま言いたい放題。
逆恨みもいいとこです。
これだからガキは…。


「もとはと言えば、じゃき君がくだらないおもちゃ作ってるから気持ち悪くなったんでしょ!」


まさに正論。
ただその頃は、先生は保護者、私のアシストをして当然と思っていたので納得できません。


「先生ZOID作った事もないのに嫌な言い方しないでよ!!だからいつまでたってもバカゴミなんだよっ!」


言ってしまった後で、言い過ぎたかな?って思いました。
もう先生の顔は真っ赤です。
怒ってます。


「じゃき君、一人で帰ってきてね。先生たちのバスには乗せないから。」


「うわぁぁ〜〜〜ん!!先生のバカーー!!!ああ〜〜〜ん!!」



もう周りの目も気にせず大泣きです。
別の先生になぐさめられながら楽しくない遠足を過ごします。


お昼ごはんの時間。
やっぱりまだ気持ち悪いわけです。



「気持ち悪くて入らないから、俺のおやついらない?」



「いらねーよ!!きたねー!!じゃきどっか行け!!」



今思い出しても涙が出そうです。
あれは辛かったです。



そしたらね、もう一人泣いてる子がいたんですよ。
その子はお弁当を忘れたらしいです。


でね、かばんにお弁当を入れ忘れたのをお母さんのせいにして、泣きわめいて、先生に愛想つかされたらしいです。
で、お弁当がないので、一人ですみっこで泣いてる訳です。


ほぼ私と同じような感じです。


というか、またあの先生?
結構みんなに厳しいんだ…。




丁度私、気持ち悪かったので、その子におかずを分けに行きました。
ウィンナー(タコじゃない)と卵焼き。


「え!?ホントにいいの?ありがとう!ありがとう!!」


とたんにその子が笑顔になります。
そしてそれを切り口に、みんながおかずを分けに集まります。

あっという間に、その子の前にはおかずの山が。


「みんなありがとう!俺、ほんとにありがとう!」





久々に思い出しました。
その時のその子の笑顔といったら。


そこからじゃきの遠足も楽しくなり、いい気分での帰り道。

「じゃき君、さっきじゃき君はすごくいい事したよ。えらかったね。」


怒った先生も優しく声をかけてくれました。
あーよかった
で、終わると良かったんですが。





やっぱり帰り道はバスな訳です。
何故かバスには私が一番乗り。
後ろの席でまたしてもZOIDを作りながら発車を待ちます。


「じゃき君、朝はそれで気持ち悪くなったんでしょ?おもちゃは先生があずかります。」


よみがえる憎しみ(笑)


何よりもね、バス降りて家についてから気づいたんですが、ZOID返してもらわなかったんですよね。
先生に思い出して言っても、放課後に返すと言われ、放課後は友達との遊ぶ約束で胸いっぱいで忘れて帰ります。


結局返してもらえぬまま今に至ります。



でもまあ、いい思い出ですね。

椅子に座ってぐるぐる回りながら回想して、気持ち悪くなったバカじゃきでした。
2005年1月18日(火)
不覚!

こんな連続日記更新なんて!!
暇人じゃない。

不覚!


そんな不覚はいいとして

私のホームページ
アクセス解析なるものをつけてるわけですよ。


私は小心者なもので、誰かに見てもらってるって証拠がないとサイトなんてやってけない訳です。
だから掲示板に書き込んでくださる皆様、本当にうれしいです。
この場をお借りしてお礼を言わさせて頂きます。




どうもありがとう!!!
これからもよろしくね!!




いやぁ、うれしくてうれしくて。
酒飲んでるせいもあって、ちょっとウルウルしました。




ガラじゃねえって?
ホホホホ
フリーザですから意味不明




おっと、アクセス解析の話をするんでした。


忍者ツールって会社?のアクセス解析を使っておりまして、もちろんタダです。
なかなか色々な事を調べられるんですね。



どこから来たかってのもわかるんですよ。
何ヶ月か前に、ビビった事がありまして。



どこから来たって所で韓国とか英国とかから来てる人がいたんです。
まじビビりました。
そんなに私の動画を見てもらっちゃ困ります。
私強くないんですから
私は、私と同じように不器用な人の力に少しでもなれるようにホームページ作っているんですから。




でもやっぱり不器用な人のために作っているんなら、強くならなきゃだめですかね。
不器用な人が弱いまま終わったら、こんなホームページ価値ないですからね。
いずれ、必ず!!!!


うちのホームページを見てる方は週に1〜2回がもっとも多いようです。
だから、今ほぼ毎日書き込みしてくれてる方々、すっごくうれしいのよ。

私の愛をあげます。


え?
愛なんかいらない?


じゃあ燃えるゴミに捨ててください。
よく燃えますから。




でね、アクセス解析は優秀な事に、検索サイト(yahooとか)でどんなワードで検索して来たかってのもわかるんですよ。
ねっ?優秀でしょ?
忍者ツール様ありがとう。



で、その検索ワード
1位
じゃき城本丸


みんなどうもありがとうね〜

2位
剣道 動画


たいした動画ないのよ〜
でも来てくれてありがとうね〜

3位
二刀


少しでもお役に立てればうれしいです。
なんだ、コイツ弱ぇじゃんって思ったら無視してね♪

4位
縺倥c縺榊沁譛ャ荳ク

5位
蜑」驕灘虚逕サ


え?
何これ?


なんでこれでひっかかるの?
こんなワードでひっかかるようなサイトじゃないはずなのに。


漢字と記号とカタカナとアルファベットが混ざっていますね。
火星人語?

じゃきはグローバルを超えた様です。

さらば地球


もっとも、私がさらば宣言する前からじゃきとおさらばしたい人はいっぱいいると思いますが…



まあ上位はこんな感じです。
下位のほうにも意味不明な文字の羅列があったりします
このサイトは火星人に人気です。




変なのもありました。

23位
記憶がない



すみません。
ゃきがお酒を飲んで記憶をなくしてばっかりだから、こんなワードにひっかかってしまうのですね。
検索ワードに叱られた気分です。
ごめん、父様母様。
息子はこんなワードに引っかかるようになってしまいました。


44位
バカ



お願い!!
そんなワードで検索して私のホームページを見ないで!!
バカに見られちゃうかもしれないじゃない!

もう遅いっつー話ですよね。
むしろそれは私が望んだ事です。
まぞ?
でもいじめないでね。


49位
中田市長



ほんと、世の中にはバカがいるもんですね。
私の他にも中田市長で笑っている人がいるとは。
一生草むしりでもしててくださいって言いたい所ですが…

あなたはバカを世間に公表していないだけまだマシです!
わが友よ、検索してくれてありがとう。


皆様、これからもこのサイトを宜しくお願い致します。
見てくれてすっごいうれしいです。
感動の衝動日記でした。

2005年1月17日(月)
テレビ

私の部屋にはテレビがありません。
だからニュースとかはインターネットで見たり、バイト先でテレビ見たりして情報を仕入れるわけです。

今日もニュースを仕入れるため(金を稼ぐため)にバイトに行きました。

今日のテレビはっと…

ブラックジャック

八丁堀の七人


ん〜、どっちにしようかな(まったくニュースと関係ないぞ!)



私、ブラックジャック好きでして。
なんかね、ほら、愛があっていいじゃないですか。
一生懸命な人、貧乏でも本気で人生を賭けて手術代を払おうと決心してくる人。
そういう人だけは無料で手術したりするんです。
泣かせるじゃないですか。


八丁堀の七人もいいんですよ。
奉行所の話なんですが、悪い奴でも殺さずに捕まえるんですよね。
そのための色んな道具(網とか)とかが登場しまして。
時代劇で生かしておくってのは少ないですよね。
暴れん坊将軍とかは、敵がほとんど殺されてるのと同じ反応で倒れますからちょっと…
だからなかなか画期的な時代劇なんですよ。
これぞ正義って感じがします



これが今回のニュースを見ない言い訳です


よし、ブラックジャックを見よう。


とその時私の目に入ったものが…


東京フレンドパーク
ゲスト
びびる大木
叶美香



ほう


あの叶美香が全国ネットで走るのかね?


いい番組じゃないか




エロオヤジ心まる出し!!
だからあんた狼少年になっちゃうのよ




やっぱりじゃきは正義ですから、エロとかそういうのは興味ありません。
ブラックジャックを見ました。


今日はシャチの話でした。

走る叶美香を見るためにちょくちょくチャンネルを変えていたので全然頭に入りませ

とても感動的な内容でした。






で、ブラックジャックが終わったら八丁堀の七人に変えました。
途中からでしたが、
下手人を生きて捕らえるためにがんばる姿が見られればそれでいいんです。


お、出てきた、いよっ、村上弘明!!
声としゃべりがしぶくていいんですよね。


村上弘明「抵抗したら、構うこたぁねぇ、叩っ斬っちまいな!」

出た!!
決めゼリフ!!



そんな事言いながら殺さないところがかっこいいのよね〜



今回悪人のボスと対決したのは片岡鶴太郎
人質を捕られて困ってる!

どうすんのかな


ガシャン

片岡鶴太郎、
十手と刀を捨てて人質の身の安全を確保します。



すると人質が自分の身を捨てて、
悪人のボスのわき腹を刺した!


…女の方が野蛮だ



で、やっぱり女の人は悪人のボスに切られちゃいます。


「てめーこのやろ!」



怒った片岡鶴太郎は自分が捨てた刀と十手のうちから十手を選んでボスを殴ります。
倒れる悪人のボス



うんうん
正義だ
その心意気素敵です




女に駆け寄る片岡鶴太郎


でもね、悪人のボスが後ろで立ち上がっちゃう訳ですよ。
後ろから片岡鶴太郎を切り殺そうとします。


そこで!!
正義のヒーロー村上弘明登場!!

しかし…








村上弘明は、ふすまの陰から飛び出てきて、悪人のボスを切り殺しました


正義じゃねぇ!






せっかく!
せっかく子分がわざわざ生かしておいたのに!!

殺さずに捕らえるところが醍醐味だったのに!!
しかもふすまの陰から急に出るなんて卑怯じゃないか!!


結構ショックを受けました。




ショックを受けた帰りの駅



「ブリッ!ブリブリッ!」

女の子の大きな声が聞こえます。




あは、なんかブリブリ言ってる頭おかしい女がいるぞ
う○こ
で盛り上がってんのかな。
ちょっと見に行ってみよ。

もはや恒例の野次馬です



そしたら女の子三人が男の子一人を囲んでブリブリ言ってます。



はは、こいつら頭おかしいなぁ
あっはっは

自分が周りからどんな目で見られてるかわかってない
んだろうなぁ


しかし周りの人は気にもとめていません。



女の子「ブリッ!マジブリ〜!超久しブリ〜



あ、久しぶりの略な訳ね。


ははは

頭がおかしいのはじゃきの方
でした。




言葉を知らないってのは恐ろしい事ですね。

今日言い訳してニュースを見なかった天罰だなこりゃ

今度からちゃんとニュースを見る事にします。


ニュースで言葉を覚えられる?
そんな訳ないです。


あぁ、言葉が知りたい

チンパンジーになった気分です。


敬省略

2005年1月16日(日)
散々な日

今日はブルーな気分です。
某昨日、バイト先での出来事。

「あのぉ、換気扇がつかないんですけど…」

「つくと思いますよ。どちらですか?」


なーんて言ってついていくと、着いた先では料理。
子供達の会のためにせっせと料理をつくっていました。
なんと微笑ましい


で、換気扇も無事つきました。
帰ろうとしたところ…



「おじちゃん誰?」


おじちゃんと呼ばれたらシカトです。
と思ったけどやっぱりお返事




「おじちゃんはねぇ、ここの公民館の管理人さんなんだよ。」

グサッ
(???)





「おじちゃん何歳?」

「おじちゃんは22歳だよ〜」

グサグサッ
(???)





「じゃあジジーじゃん。」

「ジジーさぁ、忙しい(ウソ)からもう行っていい?」

「どっか行けクソジジー」












クソガキがぁああ!!!








私、常々子供には優しくしようと思っていました。
私の少年時代は、それはそれはクソガキでした。
こんな私でも、ホームページ持ったり出来るようになりました。
だから、クソガキでもなんでも.優しくして、奨励してやろうと。






しかしそれは予想以上に困難な道のようです。






何もしてないのにいきなり罵倒
罵倒に合わせて返す度に心にダメージ
落ち着け
落ち着けっ!!





「…ばいばぁい」


ふぅ、なんとか笑顔で済ませたぜ。
ふぅぅぅぅ…


もうチビ達にとってはおじさんなのかな。
ひげがちょびっと生えてて、お父さん達と対等に話してたら(仕事だから)そう見えるかもな。



自分の年とり具合にショックを受けました。








で、ヤケ酒を買いにスーパーへ(笑)
雨が降っていたので、傘をスーパーの傘立てへ。
この時もっと注意していれば…





でもねでもね!
そこですごくうれしい事があったの!!





レジにて…

「お客さんおいくつですか?」

キャーーーー!!
やったやったぁ!







そりゃあ昔に比べたら肌はたるんで来たけど、やっぱそう見えるでしょお!?
もうあんたエンジェルよ、エ・ン・ジェル!!!







「誕生日のわかるもの持ってますか?」


オホホホ!
もっとお言い!!




「あのぉ、身分証明書提示して頂かないと酒類はお売りできないんですが。」


「20未満に見えますか?うれしいですねぇ。」


「お客様、身分証明書を…、あ、店長、この方が…」










店長「どう見たって20以上でしょ。早く売って差し上げなさい。」








せっかく今いい所だったのに!!
いいじゃん若い子の気分楽しんだって!!
いい気分台無しです。


やはりヤケ酒買ってよかったと思いながら外へ。


おお、激しく雨が降ってるなぁ
早く帰ってお酒のも♪.





傘かさっと。
あったあった。
なんか傘濡れてるなぁ


そりゃあ

バンッ(傘を差す音)

ズシャアッ(???)








あれ?
なんかじゃき、ずぶ濡れじゃない?









そう
傘立ての真上には屋根の端

上から落ちてきた水が、逆さに置かれた傘の中に溜まりまくっていたのです!!


傘立ては雨の当たらない所に置け!!







私思うんです。
傘は濡れないために差す物。
差してこんなに濡れるなんて卑怯じゃないですか?









それを見ていた女子中学生

「ねぇ、今チョー面白いの見たんだけど!!」
あそこのオヤジがね、傘差したら中に水が溜まっててずぶ濡れになってんの!!」





キッと睨みつけます。
オヤジって言うな。



あまりにも悲しくなって友達に電話

「もしもしぃ?超濡れてるんだ、今。」




「はぁ?また下ネタぁ?好きだね。」



「えっ、ちがっ…」

「今電車だから、またねー。」


プッ、プー、プー、プー


………

私狼少年です。

いつも下ネタばっかり言ってるせいで、肝心な時に話を聞いてもらえません。






氷を買うのを忘れて、コンビニに買いに行きます。


「いらっしゃ…いませー」


ずぶ濡れの男が入ってきて、店員もちょっと戸惑っています。





氷をレジに置くと…

「あ、いらっしゃいませ、あ、あの、207円丁度になります。」




店員かなりビビッてます。
207円丁度とか言っちゃってます。
それは丁度って言わないのよ。

207円丁度出しました。

「207円丁度お預かりしま…あっ、失礼しました。」


店員さん、先ほどの間違いに気づいた様です。






店長らしき男「間違えてないんだから堂々としてていいんだよ」




どうやらレジの子は新人の様です。
店長はお門違いな事を言ってます。







「がんばってね。」

一言かけたくなったので、かけてみました。




「あ、はい。ありがとうございました。」



もちろんですが、
がんばれよって言われるべき格好をしているのは私の方です。








ずぶ濡れのまま、スーパーの袋を持ってコンビニを徘徊して氷を買っていくじゃき。

これをがんばれと言わずして何と言う!

2005年1月15日(日)
ダイエット中

冬休みで6キロも太ったので、ダイエットを始めました。
私、ダイエットは得意なほうで、すぐ痩せます。
だから辛くはないです。
ただ、すぐリバウンドするんですけどね。

リバウンドって程じゃなくて、体重が戻るってレベルですけど。

今まで私がやってきたダイエットの中で功を奏したもの。

1位
低炭水化物(アトキンス式)ダイエット
炭水化物をとらないダイエット
です。
体内で脂肪を合成するには炭水化物が必要なんです。
なので
炭水化物さえとらなければ太りません
これで運動としちゃったらガンガン痩せます。
病気?って思うくらいです。
お酒も日本酒とビール以外は飲んでいいんです。

ただ、欠点がありまして…

それはお金。
お金がかかるんです。
日本ではアメリカと違って肉が高く、炭水化物が安いんです。
なので炭水化物を取らずに生活するとどうしてもお金がかかってしまいます。

夕御飯?
ワカメだよ。


なーんて生活してるじゃきにとってはかなり致命的です。



2位
コーヒーダイエット

コーヒーにはカフェインが入っています。
カフェインってのは血糖値をあげる作用があるんですね。
体の中にたまっている糖分を血の中に放出するんです。
あとね、眠くならないし、体を動かす意欲をわかせる作用もあります。

これを御飯の代わりにします。
我慢できない時はコーヒーを飲みながら御飯を食べます。
すると食が進みません。
運動と連携しやすいので、これはおすすめです。


これが主な私のダイエット法です。
今回はコーヒーダイエットにしようと思っています。
これなら生活にも支障はほとんど出ませんし。


私のワースト1も紹介しておきますね。

ワースト1
サウナダイエット

お風呂やサウナを多用して痩せるダイエットです。
汗をかいて痩せようという事です。
とにかく終わったあとにボーっとして何も手につきません。
しかも時間がかかります。

それよりも何よりも大変なのは…



風呂あがりのビールの我慢


フーッ、今日はたくさんお風呂にいたなぁ。
さて、寝るか。


(まだだめだよ、ビール飲んでないよ)



ん?

なんだ心の声か。

(いつもビール飲むじゃん。今日も飲もうよ。)

うんうん、いつも飲んでるね。
でも今日はダイエットなんだ。


(じゃあさ、
焼酎にしない?ウィスキーは?熱燗とか気持ちよく寝れそうだよ?)

え…、どうしよう。
このまま眠れなかったらやだなぁ。


そう考えながら
氷を取りに冷凍庫に(笑)

あ…、氷がない…


(チャンスだよ!コンビ二まで走って、これから飲む分のカロリー消費すればいいじゃん)


だよね!!

大義名分?獲得!!!


うらあああああ




…走る事20秒


見事氷をゲット!!!


さぁーて…


という風になってしまうので、だめでした。


お気づきの方もいるかと思いますが、

私散々金がないとほざいておりながら、お酒は飲んでます。
ちゃんと買いだめしております。

馬鹿野郎!!!
真面目にダイエットする気あるのか!!!



え、でも、だって…


ダイエット以前に、
お酒飲まないと死んじゃうから…

というわけで、今回もお酒と命の次に大事なダイエットが始まりました(笑)

今順調にお酒を飲んでいます。



話は変わって、
久しぶりにドラえもんを見ました。
ビデオで。
いやぁ、昔はよく見たものです。

懐かしいなぁ〜って思いながら見たんですが、


(内容一部抜粋)

のび太「ドラえも〜ん、シズカちゃんの誕生日なんだけど、何あげたらいいかなぁ。」

ドラえもん「シズカちゃんの好きなものあげたらいいじゃない」

のび太「シズカちゃんの好きなものって何だろう…、あ、そうだ!」


シズカちゃんの所へ、
シズカちゃんの好きな焼いもをダンボールで持っていくのび太


のび太「シズカちゃ〜ん、お誕生日おめでとう。はい、これプレゼント!」

シズカ「まぁ、何かしら。
キャー、のび太さん最低!!失礼しちゃうわ!!






……は?



焼いも→
食物繊維豊富おなら豊富
って事で、最低って言われてるようなのですが、納得いかない。


誕生日に?
男からプレゼントもらって?
挙句の果てにいらないだぁ?
これだから女は、オンナはぁっ!!

(過去トラウマあり)


そんな事ごとき気にするんじゃない!

食物繊維はなぁ、
ダイエットにいいんだぞ!!

ダイエットした事ないんだろう!!

焼いもで失礼とか言うか?

そんなの
天皇家も言わないぞ!!!

おい聞けよ!
(テレビですから聞きません)
こっち向けよ!
(テレビですから向きません)
なんだその目は!
(テレビですから目もうつろです)

話を聞く気があるのかあああ!!

(もちろんしずかちゃんに聞く耳はありません。)



…酒・ダイエット中にドラえもんは良くない。
おわり

2005年1月12日(水)
誕生日

22歳になりました。
じゃきです。

誕生日は1月10日だったんですけどね。
去年は誕生日会がみっつあったりしたんですけど、今回は一つでした。

誕生日会は昨日ありました。
その話。
なんで昨日の話を今日の日記で書くのかは聞かないで下さい。


誕生日…

「今年はおめでとうメールも2通か。」

ふぅ。

一人寂しく部屋で過ごすじゃき。
去年はなんであんなに誕生日会開いてもらったんだろう。
今年は嫌われてしまったのかな。


ガラスのハートの持ち主のじゃき
早速つまらない事でへこみます。

去年はよかったなぁ。




去年…



あは




今思い出しました。



去年は誕生日会やってもらうためにみんなの予定を空けてもらったんでした。
半月前から言いふらしまくったんでした。


忘れてたぁ(笑)





で、今年は言いふらすのを忘れた、と。


私、イベント事は好きな方です。
なので自分の誕生日に何もないと結構ショックです。

しょうがない、今年もやるか…


「みんな、テスト勉強の調子はどう?」
「去年の今ごろは大変だったよね。」
「テスト期間にお酒飲んでたもんね。」
あの頃なんで飲んでたんだっけ?


「みんな飲みたかったからじゃないですか?」





「なんかイベントとかなかったっけ?」
「お年玉の使い道がなんかなかった?」
「新年会じゃなかったよね?」




「え〜、なんもありませんでしたよ〜。」




「昨日誕生日だったの。祝って。」
強行作戦(笑)



でもねでもね、部室に行ってみたらちゃあんとカレンダーに書いてありました♪

1月10日じゃきの誕生日 

うれし♪










え〜、ウソです
自分で書きました。
寂しい奴なんです、じゃきは。


アピール(強要?)の甲斐あって、誕生日会が開かれる事になりました。

「じゃき〜、おめでとう〜、プレゼント買ってきたよ〜!」

なんだろなんだろ♪


タンタカタ〜ン!(←効果音ではありません)
焼酎でした。

よっしゃみんなで楽しむか!!


「じゃきさんじゃきさん!」

ん?

「カレンダー見てくださいよ」

さっき見たぞ?

お、私の文章の後になんか付け加えてある


22杯


もしや…
去年流行らせた地獄の恒例行事では…


去年の友達の誕生日会から始まり、私が広めまくった誕生日の恒例行事。
それは…年の数だけ一気


あ〜、ほら、節分とかに年の数だけマメ食べたりするじゃないですか。
あれと一緒です(全然違います)



で、一杯一気するごとに、思い出を語っていくわけです。
去年、私はこの行事で三途の川の水の味を知る事ができました。


今年もか…
でも今年はタンタカタンっていう普通の焼酎よりは高い焼酎でできるだけでも幸せと思わなくては…


で、飲み始めます。

一杯目
「え〜、僕が一歳の時、ママのおっぱいを吸っていました」

二杯目
「え〜、僕が二歳の時、よだれかけかけてました」

三杯目
「え〜、僕が三歳の時、生まれて初めて除雪車を見ました」


こんな感じです。
思い出の内容がかわいいのは三杯目までなので、ここまでしか書きません。

で、やっぱり二十杯目とかになるともうグラグラしまくってる訳です。

二十杯目
「え〜?なんかあったっけぇえ?もうわかんない」

「二十歳の時の思い出ですよ」

「う〜ん、大学入ったぁ、ふぅ。」

「それは十八歳の時ので聞きました。」

「え〜、だってぇ、他にぃ、なくね?」

「もう後二杯なんですから、がんばってくださいよ。」


もうかなり最近の話なのに、記憶が曖昧です。

幼年時より記憶が曖昧ってどういうこっちゃ。
まあ酒のせいなんですけどね。


「あ!わかった!結婚した!!」

「ウソでごまかさないで下さいよ」

「あ〜、そうそう、部費からちょっとくすねてたまに御飯食べたりしてたぁ〜」





「……」

「ウソだよ〜、あはは」







「……」

「ほんとウソだってばぁ、酒飲んでるんだからウソなんて言える訳ないじゃん♪」

「……、それってホントって事じゃないですか…」




あ、ほんとだ。
酒のせいでまともに弁解もできません。


「ジョークですぅ、ほんとですぅ。」

「今度からリアルなジョークはやめてくださいね」

「はい。」


…リアル?
そうかな…?


もうタンタカタンもなくなり、残るはJINRO。

二十一杯目
ゴクン

ゲ!
ゲゲゲゲ!

これは!!
去年感じた三途の川の水の味!!

あの世が見える…

「死んだ母さんが見える…」
母さんはまだ死んでません(笑)


こらえろ!
こらえろじゃき!!
ここで負けたら男がすたる!!

…ここでこらえると私の人生がすたるかもしれません

んぐぅううううう!!!

ハァッ!ハァッ!ハッ、ハッ!

やばいやばい、意識が途切れそうです。


ヒッヒッフー、ヒッヒッフー


ラマーズ法(笑)

おっとこれは産む時のやつでした!
うまれちゃダメ!!
まだよ!
あと一杯あるの!!


後で聞いた話によると、かなり必死の形相をしていたそうです。

帰り道でも
「下向くとでちゃう〜」

「じゃきさん!信号赤!!」

「でもあっちの信号青だよ」


リアルに赤が青に見えてました。


もうその夜は大変。
次の日の朝には喉が焼けるように痛く、コップ一杯の水を飲むだけでも二十分かかるくらいでした。


で、電話。

「昨日は祝ってくれてありがとね〜」

「いえいえ、また一緒に飲みましょう」

「ところでさ、ちょっと記憶がない所があるんだけど、俺なんか悪い事しなかった?」

「あのですね、ちょっと言いにくいんですけど、じゃきさんが女の子にセクハラして、一人泣いて帰っちゃいました。」





「ええ!!まじで!!謝んなきゃ!!誰!?」




「……」

「誰!?」


「本当に記憶ないんですね。」

「ヒィィィィ!!やばいぞ!!」








「あはは、ウソですよ。」


昨日さ
リアルなジョークやめてくれっつったのお前じゃなかったっけ?

リアル?

私がセクハラなんてするはずないから、リアルなジョークではないって事?


いや、違う。
絶対悪意があった。
仕返しは、いつか必ず。

この恒例行事、当分終わる事はなさそうです。

2005年1月5日(水)
新春

え〜、皆様あけましておめでとうございます。
この度、私実家に帰っておりまして更新ができなかった次第でございます。

で、帰って早々日記更新というわけです。
日記って言うか正月の事なんですけどね。

暇でした。
とっても。

皆様バイトに行ったり予備校に行ったり仕事だったりで家にいません。
いるのは久々に帰ってきた私だけ。

朝起きて御飯食べて、暇だからチャーハン食べて、お昼御飯食べて、暇だからカレー作って食べて、夕御飯食べて、親父と酒飲んで…

なーんて生活をしていたら、なんと冬休みに入る前と比べて6Kgも体重が増えてしまいました!!
飛べない豚はただの豚(紅の豚より)
もう飛ぶしかないです。


地元の友達の顔も久しぶりに見たし、やる事なくなって本当に暇だったんです。
で、ネット(笑)

ネットゲームなんぞに手を出してみたんですね。
暇さえつぶせればいいので、タダのやつを探しました。

それに食いついたのが、最近ネットを使い始めた弟。

「お兄ちゃん何やってんの?」

「ん〜?ネットゲーム。」

「俺もやりたい。」

「じゃあやってやるよ。ちょっと待ってて。」

「え〜、自分でやるからやり方教えてよ。」

いい心がけだ。
私の後ろをついてきてばっかりだったあの頃とは違うのね。
お兄ちゃんちょっと、時を感じちゃったわ。


で、このゲーム、キャラクターを作って、ゲームの中の世界を冒険して遊ぶ。
アクションRPG。
いわゆる普通のゲームに見知らぬ人がいっぱい参加しているってだけ。


弟もキャラクター作りを始めました。
服とか顔とか髪型とかも決めれるんですが、彼が一番悩んだのは名前



インパクトのあるやつがいい。」

「”天空の白らぴゅった”とかどう?」

「ん〜、あんまし採用したくないなぁ。」

「じゃあさじゃあさ、”右手と結婚”なんてどう?」

「ちょっと!お兄ちゃん下ネタばっかりじゃん!!そんな名前にするわけないでしょ!もうどっか行ってよ!


パソコン前から締め出されてしまいました。
私が6Kg太ったからって何もそんなに毛嫌いする事ないじゃん!!

いいえ、私の下ネタに飽き飽きしたんです。
二回だけなのに…


弟、一生懸命考えます。

「何がいいかなぁ。ドラゴンボールで攻めたいな。」
↑おっと!出たぞ!昔なつかしのアニメ!

「ドラゴンボールならさ、”セルの息子”とかどう?息子の癖にセルJrの生みの親って所が…」

「なんでまた下ネタなの!!お兄ちゃんの大学って下ネタ学科があるの!?


酷い事言われました。
大学までバカにされてしまった。
ごめんねMy大学。


ナメック星人がいいな。それにしよ。」

「それだけじゃつまんなくね?」

「わかってるよ!今から考えるの!いいからどっか行ってよ!」


しょうがないから金目鯛を焼いて食べるじゃき。
ん〜、うまいなぁ。

「よし決めた!」


お、決まった模様。
なになに?







在日ナメック星人



日本に住んでるの!!
身近じゃん!!


そこからしばらくナメック星人の話。


「なんで神龍がいるのにあんな文明なの?」

「頭が悪かったんじゃない?」

「”ごはんをいっぱい食べさせてください”とか頼んだのかな?」

「神龍に”土を食え”とか言われたら食べそうだよね。」

「”光合成をしたい”とか願ったから緑になったんじゃん?」

「どっちにしろ、かっこよくない事は確かだよね。」


もう言いたい放題。
鳥山あきら先生ごめんなさいね。


「ところでさ、お兄ちゃんのキャラクターの名前って何?」

「じゃき」

くだらない名前だね。別のキャラクター作りなよ。」

「え〜、やだよ。」

「もう作るから。早く名前考えて。」


弟が私の新しいキャラクターを作り始めました。
理由は名前がつまらない。

いつか私の本名をつまらないと言われて、私の人生再構築されない事を祈ります。



「名前、考えた?」

「”右手でも五秒”とかどう?」

「俺、考えたんだけどさぁ…」




もう完全に私の下ネタは無視です。





「”パスタに塩酸”って名前どう?」


意味不明!!
バカ丸出しの名前じゃん!

しかし、じゃきの笑いセンサーは反応しました。

「うまいね。これにするわ。」


「塩酸ってとこで漢字を使って、ちょっと頭いい感じじゃない?」
↑実に満足気

弟の言うとおりに操られるじゃき。
だっておもしろかったからしょうがない。


で、キャラクターを作り終わった弟がゲームを始めようとします。

「あれ?パスワード忘れちゃった。」

「あのな、たぶん秘密の質問に答えればわかると思うよ。」


秘密の質問
決していかがわしもんじゃあございません。
パスワードやIDを忘れた時に、向こうから質問がきて、それに答えれば教えてやるよというシステム。

そして彼の秘密の質問は…


「ペットの名前は何ですか?」


はい?
我が家にペットなんていませんよ?
こういうネット上の登録なんて初めてだからわかんなかったんだな。



しかし弟の手は動きます。

カタカタカタ…


タ ツ ロ ウ (私の名前)



何じゃこりゃあーーー!!!!

いつのまに弟のペットになってしもたんじゃあ!!


それでもじゃきは優しい兄だから笑って済ます。
もしや言いなり?


やっぱペットか。




先日、PRIDEがありました。
私のとってもとっても大好きなマークハントが勝ったのでとってもうれしかったです。