2004年12月28日(火)
おほほほほ

28になったぞぉー!!
さて、日記更新せねば(笑)

まだ二時間しかたってないですけどね。

私ね、今とってもいい気分なの。
なぜならすぅぱぁどらい飲んでるから。

久しぶりなの、ビール飲むの。
いつもは金がないから発泡酒

もうすぐ実家に帰ってしばらく更新しないからたくさん更新しとこうと思いまして(^^;

基本的に酔ってればいくらでも書けるんですけどね。


書くまい書くまいと思っていた事が一つ。


こないだね、教習所で朝一番で運転した訳ですよ。
こないだっていっても結構前なんですけどね。
所内です。


「よろしくお願いしまぁーす!!」

「はい、よろしく。じゃあ運転席に乗って。」

「はぁ〜〜い」

バタン

「みぎよ〜し、ひだりよ〜し、るーむよぉ〜し」



「ちょっと…ドアロックしてないよ!」

「えへえ、あぁ〜すいません。アルツハイマーなんですよ僕。」


当然ながら本当にアルツハイマーだったら免許なんて取れるはずありません。


「じゃあ発進しまぁーす。」

「ちょっとちょっと、そんなに急がないでよ。まだ今日やる事言ってないよ。」

「あぁ、そうですかぁ?」

「くどくど…」


「じゃあ発進しまぁーす。」



ぶろろろろろろ



「ここ何キロまで出していいんでしたっけぇ?」

「30キロ。ってちょっとちょっと!!ストーップ!!君ぃ!シートベルトしてないじゃない!!」

「ん〜?おお!!ほんとですね(笑)」

「いいからブレーキ踏んで!!」



こんな事がありました。
おかげで技能教習は予定より一時限多く取らなくてはいけなくなりました

何故こんな事になったんだろう?

その時はわかりませんでした。


次の日になって理由がはっきりわかりました。

それは酔っ払っていたから!!!


だって、飲みたかったんだもん。
朝ね、眠いの。
でね、寒かったの。
とってもとっても寒かったの。

だからね、もしかしたら熱燗飲んだら楽しく教習所いけるかもって思ったの。


そして五時から熱燗飲むこと二時間。
で、教習所となった訳です。


教官から話を聞いている時も、ハンドルに頭をゴンゴンぶつけるのが楽しくて仕方ありませんでした。
まるで幼児!!
乳幼児!!

”ママおっぱい”状態です。


そんな状態にもかかわらず、いろんな事を注意した教官もまさか教習生が朝一番に酒を飲んで来ていようとは思ってなかったんでしょう。




「君ぃ、ねぼけとるねぇー。はっはっは。」

あんたの方が寝ぼけとるぞ、はっはっは。


お願いです。
こんな酒飲んで来るような教習生に運転させないで(なんてワガママ


だって僕もう路上だもん!
次は高速道路運転するんだもん!!
お酒飲んで運転したら死んじゃう!!!!


だったら飲むな!!

御意!
↑かっこつけても所詮は酔っ払い



いや〜、それにしてもお酒はうまい!!
私がどれくらい楽しいかっていいますとね…

自分で独り言いって、たまにおもしろい独り言だったりすると大爆笑してお酒のコップ倒しちゃうくらいです。

っていう訳でいま床を拭き終わりました


これからお正月ですね。
お正月は実家に帰ります。

うちのお父さんとお母さんは正月は家にいてくれるので、久々に手料理が食べられるし、お父さんとお酒も飲めるしでとってもうれしいです。
これで剣道さえあれば…


そうなんです。
実家に帰っても正月は剣道がないんです。
めちゃくちゃやりたいんですけどね。

まあ地元の友人達にも挨拶しなくちゃだし、家族ともゆっくりしたいし。
しょうがないっちゃあしょうがないです。

でもね、どうしても剣道したいんですよ。
私の弟も剣道やってまして、去年かな?私を倒したんです。

はい。弟に敗れました。

しかも弟5コ下。



大学三年が高校一年に負けたわけです。
そりゃあね、私は個人の成績は銅メダル止まりですよ。
弟はバリバリいろんな賞GETでしたよ。




でもね。
5コ違うの。
それでね、負けるってのはダメじゃないでしょうか神様?

で、私を倒してから剣道部を辞め、剣道を休止しました。



私が目標?
それは低い目標です。



言うなればすべり台が世界で一番高いと思っているアリンコ。



……。
こんなことをね!
弟を復帰させるために言いまくってる訳ですよ!

自分のプライドズタズタにしながら、それでもやっぱり弟と剣道したい訳ですよ。



でもねでもね。
やっぱりじゃき君は根性なしだから、作戦変更。

今年の冬は迷惑メールで攻める事にしました。

とてもホームページには乗せられない迷惑メールです。

見たい方は私に言ってくださいね。
基本的に私は自分のバカを露呈したいタイプなので。
本当は書きたいんです。


あえてホームページ用に今アドリブで作るなら…


こんにちは。
21歳のA子です。
今ね、大学4年生なんだけどヒマなんだ。
4年生ってヒマなんだよ。
知ってた?
私ね、〜君(弟の名前)にちょっと興味持っちゃった。
だってね、じゃき君が君の話ばっかりするんだもん。
剣道強いんだってね。
私強い人って結構好きなんだ。
じゃき君にね、連絡先教えてって言ったんだけど、「弟がもう一回俺に勝つまで教えない」って聞かないの〜!!
だから!お願い勝って!
冬休み中にお願い!!


なんてメールを送ってる訳です。
ね、迷惑でしょ?


今年の最後にもう一回だけでも剣道できますように。

2004年12月27日(月)
苦悩の日々(一日)

今日苦悩致しました、じゃきです。

最近年を感じてきました。
なんでかって言うとですね、若い女の子の携帯メールが読めないんです。


きょぅゎ、ぇきまぇσきッ±τωτ〃∧〃ωきょぅUナニ★



こんな感じです。
二つの文字を組み合わせて、ひとつの文字として読むようです。
”今日は、駅前の喫茶店で勉強した”と読むんだそうです。
私、”ぇきまぇ”までしか読めませんでした。
メールを打ちながら発作が起きた人のメールみたいです。





駅前の喫茶店にて…---------------------------


「ん〜、勉強疲れた〜。〜子にメールでも打とっかなぁ♪」



「”きょうは、えきまえで”っと…、ほぎっ、ぐぎ、っぐぐぼぎえああぐえぅあえええ!!
持病の冷え性の重度の発作(そんなのありません)



(大変、発作だわ!でも〜子にメール打たなきゃ!)



「ぐぅ、ぐぇっ、め、めーる、ベッキー代わりに打っといて…ぶぐ、げ…」


そして携帯を手渡されたペットチンパンベッキー(笑)


あぅ〜?あ、あぃ、あ〜?

適当に文字を打つチンパンのベッキー


プチッ
送信完了
-------------------------------------------

で、こんなメールが来たんじゃないかと(笑)

妄想ですけどね。


妄想しすぎだろっ!!って言う方も少しは(たくさん)いらっしゃるかと思いますが、私的な妄想の根拠というものがあるのですよ。


女の子は冷え性が多いのはもっともです。
問題はペットのチンパン…。




これはですね、ヨン様に似てるからです。
なんでって?



あのですね、ヨン様が来日した時です。
おばちゃん達がいっぱい集まるホールでヨン様日本語で一言挨拶しようとするわけですよ。





「……あ、あ、…あぃ…あ…あぃがとう(ありがとう)」



このありがとうを言うまでの挙動不審さ鳴き声?見事チンパンそっくりだと思ったのです!!


すいません。
所詮妄想の根拠も妄想ですね。


まあそんな事を考えながら、メールを見てニヤニヤしてた訳ですよ。



で、今日家に帰ってきました。
とりあえずホームページのチェックです。

最近はですね、掲示板の方も書き込みが増えてきてうれしい限りなんですが

書き込みの一部にこんな文が…



” ちなみに自分ゎJIUですょ^^ ”


これはわからん!!

弟に聞いたところ、「いし」と読むのではないかとのご助言。




” ちなみに自分はですよ^^ ”




へ〜、石コロも掲示板に書き込めるようになったのかぁ。
日本は発展したなぁ、なんて思う訳もなく。

石?医師?


また別の友達の解釈では”JIU”→”じう”→”じゅう”と読んでみろとのお言葉。




” ちなみに自分和獣ですよ^^ ”




和獣?
とか
麒麟







私は狼にしか変身できませんが、最近の子は色々な物に変身できるんだなぁ。
精進しておるな。
感心感心。


な〜んて、ちょっとしか頭をかすめませんでしたが。




そして二時間弱の時が流れ…

「あ〜!もうわかんない!ネットで地道に調べよう。」

やっと自分の力で調べる事を開始しました。






1
…一発でした。

あ〜、大学の名前だったのね。
そんなとこだろうと思ったけどね、なんちゃって。




マジでおじさん化して若い子が手が届かない所に行ってしまったのかと思いました。
まぁ若い子って言ってる時点でおじさん化してますが、それは言わない約束で。

ヨン様ファンの方々
また、私の”JIU”の解析に振り回された方々、ごめんなさいね。

2004年12月26日(日)
珍しく連続更新

珍しく連続更新します。
今日は大変だったんですよ。

今日は悪夢で目覚めました。
5時半に。
超嫌な気分でした。

二人の女性を妊娠させ、最低男のレッテルを貼られ、親しかった友人達に石をぶつけられながら大学のメインストリートを歩く夢でした。

あーやな感じ。
二度寝しよ。

そして起きたら八時二十分。
教習所(またかよ)のバスは八時半に来ることになっています。
でもいつも遅れて40分くらいに来るんだよね。

住んでるところの目の前の道を通るので、悠々と8時31分に道に出ると、


…左前方に教習車発見


早い!!

いつになく真面目じゃないっすか!!


そして私が手を上げる間もなく目の前を通過!!


嫌だああああ!!
猛ダッシュ(笑)


幸いな事に道が込んでいたので、なんとか車とつかず離れずの関係


「おーーーい!!」
↑恥を忍んで大声をあげながら、大きく手を振りながら車道を走るじゃき。


ん?
なんか車の中からこっち見てる人がいる!!!
運転手は気づいていないが、乗っている教習生が気づいた模様。


「くるまぁ!止めてもらってえ!!」
叫びながら、手を振ってジェスチャー(笑)
当然そんなジェスチャーの仕方なんてわからないので、適当に必死さをアピール。


100mぐらい走った後に運転手が停車してくれました。


「はぁ、はぁ、おはよぉ、はぁ、ございあす、はぁ…」


そんなに走ってる車を追いかけられるんだったら車の免許なんていらないんじゃね?
そう思われたかもしれない。


中には運転手と、暗い感じの男が一人。

それにしても…
そこの男!!
気づいてただろ!!
運転手に言ってくれてもいいだろ!!
必死で追いかけてる人がいますって!!




んでわざとその男の隣に座ります(笑)

じゃき「おはよ(無愛想)」

しかし男は何も言いません。
ほー、そうきたか。


ずっと隣で男の顔を見つめてみました。
すると男は嫌がって窓の外を見始めました。

おっとぉ?
嫌がるとこみーっけ!

正義の営み開始(笑)


男にちょっと寄ってみたり、
わざとカバン落として気を引いてみたり、
窓に映った男の顔に向かってピース!!
な〜んて♪

完全に悪ノリ状態です


なんかぁ、恋する乙女になったキ・ブ・ン♪
↑やっている事は似ていても、根底の感情が違います


そんなこんなで機嫌も回復し(笑)、教習所に到着。


今日から自主経路なのよん♪
↑なかなか乙女気分抜けず

まじルンルンです。


教官と車に乗ります。

「右良し!左良し!ルーム良し!」
(ルンルン気分でも過ちは繰り返さない。過去の日記参照)


行き先決めてぇ〜、行き方決めてぇ〜、レッツゴー!


るんるんるるるん♪

確か三つ目の信号を右折だったな。

じゃき「僕今日機嫌いいんですよね〜。あ、この信号一つ目っすよね。」

教官「そうなんだ。じゃあイライラして運転ミスとかしないんだ。いいね!」

じゃき「僕今日バスに追いてかれそうになって走って追いかけたんですよ〜。あ、この信号二つ目っすよね。」

教官「え〜、大変だったね。君はそういうのちゃんと気づいてあげれるドライバーになってね。」

じゃき「あはは。僕昔Kさん(教官の名前)に追いてかれた事ありますよ〜。あ、これ三つ…」

教官「なるべくだけど、静かに運転してね。」


いやん。
さっきまでノってくれてたじゃん!
話の内容が悪かったのかしら…

じゃき「すいません。そうっすよね。喋って事故起こしちゃ大変ですもんね。」

謝ってる間に曲がるべき三つ目の信号通過…



教官「ほら、ね。」



わざとだ!!

わざと態度変えて気をそらしたんだ!!
大人ってずるい。


停車して、経路選択しなおして…


そんなこんなで二時間の経路選択終了。


次は
危険予測だな。


また車の横で教官と待ち合わせ。

おっ、朝バスで一緒だった
根暗の君じゃないか。
ほら、私の周りウロチョロしてないで自分の割り当てられた車のところに行きなさい。


そして教官登場

教官「よし。じゃあ危険予測はこの二人で行うからね。」


根暗と一緒か!!


教官「じゃあ、どっちが最初に運転するかじゃんけんで決めて。」



じゃき「出っさなきゃ負っけよ〜、ジャンケンポン!!」




…出せよ!!

出さなきゃ負けよって言ってるじゃん!!


根暗の君「教官。僕に最初に運転させてください。」

教官「ん、じゃきさんはそれでいいの?」

じゃき「あ、はい」



ムカムカだぜ!
頭に来るぜ!


そして発進。

運転技術は…まあいいかな。

それにしても、道を忘れてよく止まる♪

坊ちゃあ〜ん?
消防署の前で止まっちゃだめなんでちゅよ〜?


もう心の中でお祭り騒ぎです。
ヤンヤヤンヤ


そして私の運転に代わります。
見事一度も地図を見るために止まったりせず帰還!

見たかぁー!根暗!!



そして教官を含めた三人でディスカッションします。

教官「じゃあ、とりあえず自主経路の教習の時に教官に言われた事を言ってみて。」

根暗「………」


教官「え〜、何も言われなかったぁ?そんな事ないでしょう。」

教官「ん〜、じゃあじゃきさんは?」


じゃき「はい!〜と、〜と、〜と言う事を言われました!」

教官「そうだね。」


うっひょっひょっひょっひょ!!
ざまーみろじゃ!
朝の天罰が今下ったのじゃ!!



教官「次に相手の運転で気になった所言ってみて。じゃきさんから。」


じゃき「安全運転に関しては、
〜と、〜と、〜だった事以外問題ないと思いました!!」


キャー!
いっぱい言ってやったわ!



教官「じゃあ次は根暗さん言ってみて。」


ほれほれ、安全運転で言う事無しですって言え!


根暗「はい。安全運転に関しては何の問題もないと思いました。」

そうじゃろそうじゃろ。

根暗「ただ…」

なんだぁ?


根暗「私が運転している間、ずっと後ろでニヤニヤしてました。

教官「え〜?それはいけないね〜。」



やめてけれ〜
オラは悪くないだよ
朝オラが走ってた時にこいつが見捨てたのが悪いんだべよ〜
オラをいじめんでけれ〜



教官「何で笑ってたの?」


じゃき「すいません、思い出し笑いしてました。」

教官「他の人の運転見るのも勉強なんだから、集中してみなきゃダメだよ。」



ちくしょおおお!
教官を使うとは卑怯なり!


今日の夕御飯はワカメだし!
なんて悔しい一日だったんだろう

2004年12月25日(土)
失礼な話題

え〜、今回の話題は失礼な話題です。
心して見てくださいね。
この話題は嫌だと思ったらすぐに見るのをやめてください。


最近私の周りでよく見かけるものがあります。
それはハゲ。


こないだはゼブラを見ました。
縦ゼブラ
横はバーコード見たいのがよくいますけど、縦は珍しいです。
後ろから見た感じだと、



え、ナイアガラ?

見たいな感じでした。
日本で世界の観光名所を見てしまったので、お得でした。



先輩にも坊主にする人が出てきました。
こんなに寒いのに。
坊主って言っても長さが均一じゃない坊主です。

るで頭が磁石になったみたいです(砂鉄がついている


んで、今日の授業の先生もハゲでした。


まあ、年とともにはげる事はしょうがない事だと思います。
でもやっぱハゲてきたら坊主にしちゃった方がいいと思うんです。
竹中直人さんみたいなのはかっこいいと思います。

7:3に分けてハゲを隠しているような髪形は無様です。
鏡でセットしている時はいい感じに思えるんでしょうか。

私、そのような髪型を見ると寿司を思い出します。

だって頭の上にネタ(髪の毛)が乗っかってるみたいに見えるんですもの。


まあ、日記に書くほどではないと思われるかもしれません。
しかし私にとってはハゲはおもしろいネタに見えちゃうんですね。
弱いんです、ハゲに。

昔それで痛い目を見た事がありました。
それはおじいちゃんのお葬式の時でした。


小学校だったかな、中学校だったかな。
その頃は私、ハゲを見慣れてませんでした。
だからたまに見つけると大喜び。
学校の帰り道で、ハゲたおじさんをつけまわった事もありました。

そんな時おじいちゃんが亡くなったんですね。
で、おじいちゃんのお葬式に行きました。

やっぱりショックでした。
で、お焼香の時間になります。

みんな静かです。
絶対に笑ったりしちゃいけない空気です。
私、そういう空気に弱いんですね。
笑っちゃいけないって雰囲気だけで笑いがこみ上げてきます。

そんな中…


「はんにゃあ〜はぁ〜らぁ〜みぃ〜たぁ〜じぃ〜」


ハゲ(坊さん)が意味不明な呪文を唱え始めました。
しかもリズムに合わせて変な物を叩いています。
なんてしまりのない音!!

ガキにとってはふざけた事をやってるようにしか見えません。
ハゲの特権?

マジ限界です。
笑いをこらえるために手などをつねっていました。

それを見たまわりの人がクスクス笑います。

「ぼくぅ、今は静かにおとなしくしてなくちゃいけない時間なんだよ?」


静かにおとなしくするためにこんなことやってるじゃあああ!!

顔がにやけてるから遊んでるように見えるんだろうがなぁ!

僕も必死なのよ!!


必死でおとなしくしながら笑いと格闘。

ふと誰かと目が合いました。

つぶらな瞳
アホ面
口もポカンと空けていいように殴られ続けてます



こっちを見ないで木魚君!!



健闘空しく私は大声で笑い始めました。

その時の周りの白い目といったら…
思い出すだけでも恐怖です。


ハゲの皆様ごめんなさい。
嫌いじゃないのよ、おもしろいだけ。

2004年12月17日(金)
初体験

え〜、この年になってもまだ初体験する事がありました。
その話。

教習所の送迎バスを待ってました。
(また教習所の話です)
でも、そんな時でも人間の生理現象は働くもので…

「ヤバイ!もれちゃう!!」


コンビニでトイレ借りるしかない!
ダッシュだ!



ブロロロロロ…

…教習所のバスが来ちゃった。
乗らないと教習に出れない!
剣道やってるし、養ってきた忍耐力で何とかなるかな…
※注 じゃきは忍耐力を使うような剣風ではありません。


股間をモジモジさせながらバスに乗車。
まだかなまだかな…

バスの運転手は教官が交代でやっています。
もちろん安全運転(笑)
制限速度を超えることなく走っていきます。


お願い!もっと速く!!


左前方に手をあげる人影
送迎バスって停留所がなくって、手を上げて止めるんです。
気づくな!気づくな!!
しかしバスは左ウィンカー…
教習生が乗ってきます。




こんにゃろもれたらどうすんだ!!
下腹部を押さえながら乗ってきた教習生を睨みつけるじゃき。
教習生びっくりしてバス内で立ち止まります。




うおお!!
早く座ってくれ!
運転手が気にして発車しないじゃろが!!


自業自得です。
こんな時は何をやっても裏目に出るもので…


あと少し、あと少し…
そう自分に言い聞かせます。
必死で車の行く先と運転手(教官)の一挙一動を見つめます。

あ!この教官優しい教官だ!
もしかして私に気づいてスピード上げてくれるかも!!


願いかなった!!
私の視線に気づく教官。
ニコッ

「すいま…」




「おお、勉強熱心だね。いつでも学ぼうっていう姿勢は大切だよね。」
さらに安全運転に…



また裏目に!
違うのです!!
私が言いたい事は違うのです!!



しかし教官はすでにルンルン状態。
ホントにうれしそうです。
そんなにうれしそうな顔されちゃ本当の事言えないじゃない!
こうなったらうまく丸めこむしかない!



「私、安全確認しながらだと全然スピード出せないんですよ。」



さあ!スピードを出したまえ!!




「スピード出すと譲りたくても譲れなくなるんだよ?例えばあそこにおばあちゃんいるでしょ?止まってるけど、本当は道路渡りたいんだと思うよ?見ててごらん。



…おばあちゃんの手前でバス停車!!
神様のバカァ!!
教官のバカァ!!

アクセルを!アクセルを踏んでくれ!!

おばあちゃん何度もおじぎしながらゆっくり渡ります。


おばあちゃん!
おじぎはいいから!!
走れ!!
100kmで走って渡れ!!

「ほらね。こういうの大事だよ。」

「まじ勉強になります!」
もう流れに逆らわない方がいい事を悟ったじゃき(笑)


…やっとこさ教習所に到着!!

「どうもありあしたぁ!」



本気ダッシュで教習所へ

「そんなに急がなくても!まだ始まらないよ!!」

「いえ!違うんです!」




急いでトイレへ!!
早く!もっと早く!!


やばい!
間に合わないかもしれない!


トイレのドアが見えた頃にはすでにチャック全開(笑)
発射オーライ!


トイレのドアをバタン!と開けて便器へダッシュ!
いざ!まいる!!





そりゃあ!!






グキッ!




そうです。
私の今回の初体験はギックリ腰です。
しかもトイレで…

ああ…、腰の力が抜ける…
痛い、いたぁい!!
マジ涙でそうです。


しかし未だに噴射状態です。
ここで撒き散らしたら男がすたる!!(意味不明)

ふおおおお!!

必死の形相で便器にしがみつきます。


何とか!何とか終了!!

老婆のように腰をかがめて歩くじゃき。
ソフィー、あんたの気持ちがわかったよ!!(by ハウルの動く城)


結局その状態で教習を受ける事を決断(笑)
理由は座っていれば何とか大丈夫そうだから。

教習車の横で教官を待ちます。

…来ない。

…遅い。

一生懸命方向転換しながらあたりを見回します。


いました。
私があまりにかがんでいるので教習車の陰に隠れて見つけられない様子。


「ここでーす!!ここにいまぁーす!!」

教官に見つけてもらうのも必死です。
もう周りの目とか気にしてられません。

でもやっぱり座ったら随分楽。
無事に運転できました。


めでたしめでたし。



あんまりひどい話だし、汚い話でもあるので書こうかどうか迷いました。
でもほら、いつも真面目で美しい物語ばっかりだったからたまにはいいかなと。

2004年12月12日(日)
またまた教習所

いやぁ、うちの教習所は日記のネタになる出来事が多くてうれしいです。

仮免試験を受けてきました。
受ける人数は6人でした。
私は5番目でした。
待合室でずっと待ってたんですけど、日差しと温度の気持ちいい事気持ちいい事。
だらけた格好で椅子に座りながらウトウトしてました。

ゴトン!!


「ちょっと!!バックだよバック!」



教官の怒鳴り声…
誰かが脱輪して、そのまま走行した模様です。

当然のごとく、そこで即検定終了です。

お、私の待ち時間の減少に貢献してくれましたね。
お礼でも言おうかな。

顔を見ると、見た事がある顔でした。



2日前の無線教習の時の話…


脱輪の彼は、無線教習では私の前を走っていました。
クリープ現象のみで進みながらも、中央線をまたいじゃうくらいの技術力。
所内の信号機なんか、青になってから赤になるまでに彼の車一台しか通れません(遅いから)

私どもの教習所、踏み切りの直後に登り坂→下り坂と続きます。
で、登り坂で一旦停止してから坂道発進する練習したりするんですよ。
私が踏み切りに差し掛かったとき…


無線「あー、あのね、前の車が坂道発進まだうまくできないから、踏み切り渡らないでそこで待ってて。」


まあ、ゆっくりあせらずにがんばってね。

…そして待つ事15分(笑)
最初は寛大な気持ちを持っていた私もかなりイライラしてます。



無線「ごめんね、待たせちゃって。もうちょっと待っててね。」

じゃき「あのー、タバコ吸って待ってていいですか?」

無線「ダメに決まってるでしょ。もうちょっと待っててよ。」

じゃき「そうっすよね。すいません。」


前の車はブレーキランプがついたり消えたり。
あせってるんだろうが、もうちょっとここに至るまでに技能を磨いて置いて欲しかった。

その時…


ギュルルルルルルルルル!!


ものすごく大量の白煙を巻き上げながら、坂道を車が後退(笑)
車の前方真っ白。


ああーーーーっ!!!!(イライラ頂点)

もうバックして別の道行っちゃお。

お?


ブゥゥーーン…


やっとうまくいった模様。
ふぅ、待ち過ぎて危うく化石になる所でした。


無線「もう行ってもいいよぉ」

じゃき「はい!」


待ってました!!
いきおいよく坂の中腹まで行き、一旦停止。
坂道発進なんて余裕だろ(それはあなたがオートマだから)
すると…


無線「ちょっと!視界が悪いのにそんなにスピード出しちゃだめでしょ。」

じゃき「え、あ、すいません。」


くそっ!あいつのせいだ!
あいつがいなきゃイライラしてスピード出す事だってなかったし、白煙だってなかったから視界も悪くなかったのに!!!

どっかで脱輪して散々怒られてしまえ!!!


--無線教習の話終了--

その時はその彼脱輪しなかったんですけど、願いが今回叶ったみたい♪
神様ありがとう!!
(いつもは腹黒くないのよ。ゴメンね。)


落胆した顔でも見てやろうと思い、脱輪の君(笑)の帰り道の途中で待機。
来た来た…

何故か堂々と歩いてくる脱輪の君

じゃき「久しぶりの運転だったんですか?」
↑2日前に見たばっかりなのに…。イヤミを言ってみる。


脱輪の君「ええ…、そうですよ。」


この大嘘つきが!!!
プライド高いな。
よし、もいっちょ(笑)

じゃき「そうですか。今日はお疲れ様でした。」
↑この実技試験が受かれば、この後すぐ学科試験です。つまりイヤミ。

脱輪の君「今日はこの後学科試験があるんですよ?まだまだお疲れ様じゃないですよ。」


うおお!?
受かる気マンマンだー!!


へっへっへ、後が楽しみだなぁ。


そんなこんなしてるうちに、私の試験の順番がやってまいりました。
うちの教習所の仮免試験は、受験者が運転席に座り、教官が助手席、次の受験者が後ろの席に座ります。
でも、私の次の人が最後なので私は2回後部座席に座る事になりました。

私の試験は無事終了。
大丈夫っぽいです。


そして最後の受験者。
女の子です。
私は後部座席に乗っています。


教官「久しぶりだねぇ。えーと、
7ヶ月ぶりかぁ。」

女「そうですね(笑)」


…ほんとに大丈夫なのか?


そして発進。
道路の端が怖いのか、
中央線をまたぎながら走行(笑)

試験中は
教官は技術に関する事を口にしないという規定があるのですが、
この場合はいいんじゃないでしょうか?
だってさっき
対向車と当たりそうだったよ!?
この教習所の広い道で!!



で、踏み切りに到着しました。
踏み切り渡って坂道。
で、中腹から坂道発進です。
この子も私と同じくオートマなので、坂道発進は
楽チンのはずでした。
停車の時にギアをニュートラルにしてもしなくてもいいんですが、この子はしました。
で、発車。



ガクン!
車後退(笑)

ドンドン下がって行きます。

あのー、お嬢さん?
発車する時は
ギアをドライブにしないといけないんですよ?



しかし後部座席に座ってる受験者も、教官も技術に関しては
何も言ってはいけないきまり


「キャアー!」


女の子もギアが間違ってる事に気づいた模様。
慌ててギアを変えて、前に進むつもりだったのでしょう。
しかし何を血迷ったか、彼女が
ギアを変えた先はR(リバース)
そして
アクセル全開(笑)



うおおおおお!!!
さすがに物言わぬ教官も叫び声を上げました(笑)

私なんか恐怖のあまり声も出ず。
早いうちに親孝行をしておこうと決心いたしました(本気で)







そして結果発表のために全員教室に集められました。

ここで脱輪の君、
「すみません、私この後予定が入ってしまって学科試験を受けられなくなってしまいました。後日受けるというのは可能でしょうか?」

よく見るとスーツ。
子供もいそうな年齢でした。

「ええ、大丈夫ですよ。では後ほど受験する日の申し込みをしてくださいね。」


大丈夫ですって。
よかったですね。

でもあなたは受かっていないから、そんな事全然気にすることないんですよ〜〜〜
(正義の笑い)


当然のごとく、脱輪の君と坂道急バック姫は落ちました。
その後、学科試験までちょっとお昼休み休憩。
コンビ二にご飯を買いに出かける途中…

おっ、脱輪の君だ。

脱輪の君が自転車に乗って帰る途中です。
ん?
なんか普通の自転車じゃないぞ?
なんか書いてある。
なになに…


−○○幼稚園PTA防犯パトロール中−



あんな危険な運転するくせにっ!!

あなたが自転車で走らない方が防犯に役立つでしょうが!!!
いつ園児達に突っ込むかわかりません!
がんばりたい気持ちはわかりますが…



そんな事を考えていたので、きっと顔はにやけていたでしょう。
さぞかし感じ悪く映ったに違いありません。

でも私は本当はそんな事ありませんから。
私は
正義の化身ですから。

2004年12月9日(木)
自分の性格

昨日久しぶりに部活に出て、久しぶりにみんなでお酒を飲みました。
ビール飲んで、日本酒一気して、いわゆる学生の飲み方をした訳です。

で、その後お酒を持って学校のグラウンドに行き、大人の鬼ごっこしたり、大人のだるまさんがころんだをやったりしました。
大人の鬼ごっこっていうのは、時間を決めて鬼ごっこをして、鬼に捕まった奴は一気この部分が大人)するものです。

とにかくみんなでギャーギャー騒いで、ちょっと疲れた頃にみんなでこたつを囲みました。
で、トランプを一枚ずつ引いて、一番数の少ない人が一気またかよ)+ぶっちゃけ話一つってのをやってました。
そんなこんなで楽しんでたわけですよ。


鳴ってるるるるるぅー!!”(PRIDEのレニーハートの声の着信音)
四つ上の先輩から電話

はい、もしもし

あのさぁ、今大学の近くにきてるんだけどね、女の子三人とお酒飲んでるのよ。でもさぁ、俺一人だと間が持ちそうになくて、女の子が帰っちゃいそうなんだよね。だから来てくんない?

すみません、今久しぶりに大学の剣道部で飲んでまして…。マジ久しぶりなんで勘弁してもらえないでしょうか?

えー、そうなの?女の子三人いるからさぁー、二人連れてきてもいいんだよ?

ほんと申し訳ないです。今日だけは勘弁してください。私ももう随分気持ちよくなってますし。

そうなんだ。じゃあまたね。


私、結構人付き合いとか大事にするタイプなんですよね。

後輩とかも大事にするタイプなんです。

そんな、後輩達を置いて、女の子の所に行くなんてできません!!

どんなに待っている女の子が
かわいくてセクシーで優しくて包容力があって目が大きくて仕草がかわいくても!!




…あれれ、手が勝手に…



プルルル…

もしもし?

あのぉ、やっぱ行きます!!



やっぱ先輩付き合いも大事にしないとダメッすよね!!

「え〜〜〜〜〜!!!!」

一同大ヒンシュクです。


いいじゃん!!だって今彼女いないんだもん!!

「すぐ行きます!!」

「まじで!?じゃあ話のネタいくつか考えてきてね!」

「はい!!」


電話終了

皆様のホワイト・アイが突き刺さります。

「すぐ戻ってくるから!!(全くそんなつもりはない)


何話そうかなぁ、いい子いるかなぁ、なーんて考えながら自転車を走らせます。

お、ここの居酒屋だ。
確か三階だったな。
先にトイレ済ませとこ…

んで、トイレで連絡…

「もしもし?もう着きましたよ。どの辺に座ってますか?」

「ああ、真ん中の当たりだよ。早くおいで。」


店の中を探します。
とりあえず女の子の声がする所を探します。

うーん、なかなか見つからないなぁ。

「おーい、ここだよ〜」

お、そっちか。

あ〜、いたいた。



…テーブルには男が二人…

「あ?もしかして女の子もう帰っちゃいました!?遅れて申し訳ありませんでした!!


「あはは、こいつ女の子につられてマジで来たよ、あはははは」


「そうなんです。ついつい。で、女の子はトイレっすか?」(まだ状況が飲み込めてない)


「女の子なんてもともといないよ。男二人で話のネタもつきたから、バカでも呼んで楽しもうと思って…」


騙されたんだ!!

「…なんて事するんですか!!愛する後輩をほっぽらかしてダッシュで来たのに!!卑怯っす!マジ卑怯っす!」


当然ながら、誘惑に負けて後輩をほっぽらかした私が悪いに決まっています

「まあ、飲もうぜ。」

ヤケ酒開始しました。


やがて、みんなの所へ戻りました。

「あ、じゃき先輩が戻ってきた。」

「…騙された。女の子いなかった。」

ぎゃははははは!!

ひでえ…

なんて愛のない後輩達。
私がこんなに泥酔して、へこんで帰ってきたというのに。

確かにおいしい立場ではありますが…

まあ、裏切ると良くないって神様が言ってるんですよね。

そういえば昔こんな事がありました。


寮の追いコンの話です。
私が一年生の時。

寮の追いコンって、四年生はみんなつぶれるんですよ。
で、四年生はみんなで外に掘った露天風呂に入るんです。
まあ、ほとんど暖かい泥水につかるようなもんですけど。

で、他の学年は部屋で休んだり、一階の大部屋から眺めてたりするんです。
私もその眺めている人の一員でした。


「お前らも一緒に泥風呂はいろーよー」

「いえ、結構です。携帯も持ってますし。(完全なる言い訳)」


ガバッ!ガバッ!

言い訳なんて聞いちゃいない。
窓の外から泥酔泥だらけ四年生が飛びついてきます。
捕まったら引きずり出して、泥風呂に引っ張り込むに違いありません。
そうなる訳にはいかない。

あまりにしつこいので、大部屋で見ている人たちで会議。

「なんとかして、四年生を静めないと…」

「生贄とかいいんじゃない?」

………

みんなのアイコンタクトを感じました。


とりあえず、一番弱そうな奴をかつぎあげて窓の外へ…


「お前ら何するんや!やめろ!俺ポケットに携帯入ってんのに!!」(関西出身一年生)


その叫びもむなしく、彼は泥だらけの怪物に押さえ込まれ泥風呂に引きずり込まれていきました。


「な〜、次は誰が来るのぉ〜?」

「いやぁ、もうダメっすよぉ。」

「勘弁してくださいよぉ。」


しつこい泥四年生が再び生贄を求め始めました。
そろそろ眺めているのも潮時かもしれません。



ドチャン!!


右の方で音がしました。

見ると右には窓から侵入したらしい泥だらけの肉の塊が…


「ヤベェ!逃げろ!!」

ドチャドチャドチャ
泥水を振りまきながら追いかけてくる四年
逃げる下級生

もうすこしで扉だ!!
助かった!!
外から扉を押さえれば何とかなるぞ!


ズテン!

後ろの方で音がしました。
誰か転んでます。
あれは!!私と相部屋(当時)のO田さんじゃないか!!




「じゃきくん、助けて!」

O田さんのすぐ後ろに迫る泥だらけの四年生



しかし私は素早く大部屋の外に出て、外から数人で扉を押さえつけました。



「ああ〜〜〜!」


O田さんの悲しい叫び声が響きました。

ごめんO田さん!
でも、被害を最小限に抑えるためにはこの方法しかなかったんです!!
わかってください!!



心が引き裂かれる思いでした。






嘘です。
おもしろすぎて大爆笑してました。
卑怯ですからしょうがないです。
こういうの楽しくて仕方ないです。


その後は四年生が味をしめて、泥だらけのままで寮内を徘徊しはじめました。

自分の家なのに、部屋から一歩も出れず、カギをかけていても時々ドンドン!!とドアを叩かれる音に怯えていました。

まあ、こんな話です。

私の教訓
裏切るとおもしろい。
裏切られるとおいしい。

どっちでもいいって事ですな。

2004年12月1日(水)
寒くなりました

もう12月です。
寒くなりました。
せっかくなので気温に見合った話を。

またまた教習所での話。
ちょっと久しぶりで緊張してたんですよね。
技能の教習で、車に乗ります。

怖い教官だったらやだなあと思いながら、今回の教官を調べました。
すると今回の教官は’明るく楽しく技術をマスター’がモットーだそうです。

おお、怖そうじゃなさそうだ。

で、教官がやってきました。
優しそうなおじさんです。
駐車場からはまだ自分で出られないので、最初は教官が運転します。

で、うちの教習所ではドアロックしてから座席を合わせて、ミラーの確認をするんです。
その時に「右良し、左良し、ルームミラー良し」って声に出して言うんですよ。
当然見本となるべき教官もやります。



教官「右良し、左良し、ルームミラー良し……顔良し!


おお!
さすが12月!!
冷え込むなぁ。



教官「あんた緊張してるでしょ。このぐらいフレンドリーにやろうよ(笑)怖がらなくていいから。」

あらら
私の緊張を察しての事だったようです。
冷え込むとか思ってごめんなさい。
その心遣い超うれしいです。


そんで私が運転できる所まで来ました。
運転手交代です。
私が運転席に座りました。


教官「さあ!フレンドリーに行こうか!」

じゃき「右良し、左良し、ルームミラー良し!」

教官「やり直し!!(笑)フレンドリーに行こうって言ったじゃない(笑)」




ああ、私にも’顔良し’って言わせたいのね…



じゃき「右良し、左良し、ルームミラー良し、…顔良し(小声)

教官「おしい!元気がない!もう一回!」





…車の技能の教習では?

でもまあ、私もノリの悪い方ではありませんので




じゃき「右良し!左良し!ルームミラー良し!アー、アー、…声良し!(笑顔)


教官「良し!そういうアドリブ大事だよ〜(笑)アドリブ入れたのは君が初めてだねぇ(笑)」



こんな感じでにこやかに技能教習が終わりました。
その日はニ時限技能教習を取っていたのでもう一回車に乗ります。



次の教官も’明るく楽しく元気よく’がモットーの教官です。
今日は楽しく教習を終えられそうです。

また、最初に乗るのは教官です。




教官「右良し!左良し!ルームミラー良し!出発しんこぉう!!」



またまた元気な教官です。
元気な人ばっかりなのかな?
そんで私の乗る所まで来ました。
運転席に私が座ります。






じゃき「右良し!左良し!ルームミラー良し!スマイル良し!(笑顔)」





教官「ふざけてないで早くエンジンかけて(無表情)




そ、そんな!!
なんて冷たいお言葉!!


これも12月だからなのでしょうか!!


これじゃあロシアっす!!


教習所を車が走ります。
外は寒いですけど路面凍結する程じゃないです。
しかし車の中はとっても寒い状態です!
もう教官はニコリともしません。
オープンカーでロシア横断してる気分です。


寒いよぉ…
す、すーぷ…僕に暖かいすーぷをください…



でもがんばれじゃき!
はらしょお〜(ロシアのかけ声)


まあ、冬本番ですからしょうがない結果だったのかもしれません。


そういえば先日も寒い話を聞きました。
友人の話です。

その友人、私とは違って偉いのでもう働いているんですよ。
私のようなスネかじりとは大違いです。

…しかし、その友人の勤めている会社がひどいんです。
休日出勤、毎日残業当たり前…はいいとして、

その毎日残業の手当てが出ないんだそうです!!
’毎日三時間以上の残業=タダ働き’が義務化されている会社なんです!!


あまりにかわいそうです。
そんな彼、秋にボーナスもらえなかったらしいです。


会社の言い訳
「ボーナス?ああ、うちは春に出すから。」


そんでその彼が先輩に春のボーナスの事を聞いてみたんです。

彼「先輩、春のボーナスって何か月分もらえるんすか?」

彼の先輩「ボーナス?ああ、一万円もらったよ。


そんなのボーナスじゃない!!

その先輩はあまりのショックでパチンコに行って、ボーナスを使い切ったらしいです。

さすが12月。
寒い話題ばっかりですね。