2004年11月20日(土)
自動車教習所

今日、教習所で面白いもの見ちゃったんですよね。

今日も教習所で楽しくキャンセル待ちをしていた訳です。
朝早かったので、朝のニュースとかを見ながらキャンセルを待っていた訳なんですが、所詮キャンセル待ち、キャンセルされなかったので一時間ヒマでした。

日記のネタでもないかなーと思いまして、テレビでもボーっと見てた訳ですよ。
すると窓口の方から話し声が聞こえます。
高齢者の教習のお客(おばさん)と受付の女性みたいです。
もう教習所の待合室には私とその方以外はお客がいなかったので、ちょっと除いてみました。
すると!受付の女性が顔を真っ赤にして怒っているではありませんか!
お客に何か酷い事を言われたようです。

受付の女性が奥に入り、これまた高齢の女性相談員を連れてきたようです。
相談専用の机に二人が座りました。
せっかくヒマなので、見に行ってみる事にしました。
野次馬病なので。

「だからね、そういうのをあんたがちゃんと言ってくれないからいけないのよ。」

「ちゃんと説明されてるはずなんですが、入校の際に説…」

「してないわよ!そうやって”はず””はず”って言って私を騙そうとしてるんでしょ?」

「騙そうとなんかしておりません。入校の際は必ず説明するように決ま…」

「ここもインチキまがいの所なのね。四千円に騙された私が悪かったんだわ。」

ブチン!

「ちゃんと説明もしています!!プリントもお渡ししたはずです!!あなたがそうやって人の話を最後まで聞こうとしないから誤解してしまうんです!」

おぉ、怒ってるよ。
おっとその横に張り紙が


…明るくやさしく丁寧にがモットーです…


いや、あの人メチャクチャ怒ってるんですけど…
せめて貼り紙の見えないところで怒っていただきたい(笑)
まあ、怒るのももっともだとは思いますが。


「あたしはねぇ、本当はもっといい所見つけてたのよ!それなのにあんたたちが四千円って騙すからこんな話しなくちゃいけないんじゃない!!」

「きちんと教習期限は一ヶ月であると説明したはずです!!!」

「説明されてないって言ってるじゃないの!!そうやって怒ればなんとかなるって思ってるところが汚いのよ!!」

「あの日、実は私が説明しておりました!!ですからきちんと覚えております!あなたがいた事もきちんと覚えております!!あの時渡したプリント今持ってらっしゃいますよね!!?」

「持ってるわよ?どうせ隅っこの方に小さく小さく見つからないように書いてあるんでしょ!!ああいやらしい。今から説明してなんとかしようと思ってるんでしょ!!私は騙されませんからね!!

「確かに隅っこの方ですが…。とりあえず早く出してください!!」

「わかったわよ!出せばいいんでしょ!?でも書いてあるだけじゃダメなんだからね!!あんたが口で言わなかったのが汚いって言ってるんだから!!」


ほほぅ。修羅場ですな。
なんか…楽しくなってきた!!
今のところ完全におばさんのペースです。


おばさんがガサゴソとカバンの中を探り始めました。
一枚の紙切れを取り出したかと思うと、女性相談員が突然それを取り上げました。

ダンッ!

「これは何ですか?」


おばさんは黙ったままです。
何が起こったのでしょう?


「私、あの日は本当にきちんと説明いたしました。そして、大事なので下線を引いておくように言いました。」


私も楽しくなってきているのでちょろっと覗いてみました。
ピンクの下線が引かれている部分があります。



教習の期限は一ヶ月となっております。お早めに教習を済ませる事をお勧めいたします。…


このおばさん!!
自分で線引いておいて忘れたのか!!
更年期って怖い。

形勢逆転ですな。







「…は?私こんなの引いた覚えないわよ。誰かのと間違えて持ってきたのかしら。」


なんという強気!!
なんという図太さ!!
そして近寄った時のなんという臭さ!!
ツンとするぜ!!





「私はねぇ、本当は運転なんかしたくなかったのよ!でもね、私の友達が車椅子になっちゃって、それでもどうしても箱根とか沖縄とかを車で疾走したいって言うから、その夢をかなえてあげようと思って一生懸命がんばってるのに!!どうしてそんな私を騙すの!?




は?
先ほどあなたが間違っていた事が証明されたのでは?

いとおかし(古語:使い方違います)
完全にヒステリー入ってます…。
車椅子に乗ってる人が箱根や沖縄を疾走したい?
ご冗談を。




「あんたねぇ、情とかないの?あんた教育とかしっかりしてないんでしょ!!どうせ旦那とかもいないんだわ!!


「私には夫も息子も孫もいます!!」

「あたしだって孫いるわよ。息子もいるわ。あんたんとこより教育がいいからよっぽどいい子ですけどね!!


「あら、旦那さんはいらっしゃらないようで。無理もないですね。お気持ちお察しいたします。










神よ、この二人をお救いください!




あんまりにもグダグダです。
大人でもこうなるのね。
二人で真っ赤になって言い合ってる姿ときたら…もう顔がほころんでほころんで




ププッ、クックックッ!



ヤバイ!

その途端おばさんがこちらを睨みました!!

何とか!何とか言い訳をしないと!!










「…あ、こんちわ…」











なんだそりゃ!!
空気が全く読めてない!!
だからいつまでたってもあがり症なんだよ!!
もう一言!!






「あ、この文章がおもしろくて笑ってたんです…」







なんだその言い訳は!!
そんなんじゃ幼稚園児も騙されねーぞ!!

しかし運良くおばさんは話を再開しました。







セーフ。
何の文章よ!?って見られたら終わりでした。
だってその文章はこの日記を書くために逐一メモっていたものだから!!



やっぱり周りから見てるから楽しいんです。
当事者なんてとてもとても。




受付の女性が、相談員ではだめだと思ったらしく、重鎮のおじさんを呼んできました。





「おう、何だ大きい声だしてうちの文句言ってるじゃねぇか!!どういう事だ!!」


これまたモットーに反する上司出現(笑)


「あんたが上の人?あんた達を訴える事にしたからね!!」




おぉ、自分が悪いのに大きく出たな。
おばさんの話は続きます。





「あたしはね、前にエステでも騙されかけた事があるのよ!!その時は百万だったんだけどね!!でもね、私が裁判にかけるって言って脅したら慌てて四十万返してきたわよ!あんたたちも同じ目にあわせてやるからね!!私そういうの得意なんだからね!!」







…その太った体でエステ?
そのブサイクな顔でエステ?








似合ってる!!
どこにでもいそうだよあんた!!




得意?
勘違いされておられるようですが、あなた差し引き60万取られてるんですよ?
まだそのエステに騙されてますよ〜(^^)





「あんた達、本当に育ちが良くなさそうな顔ばっかりね。そんなだからこんな騙してお金を巻き上げるような職業がピッタリなのよ!」









…顔から言ったらあんたの方が育ちが良くなさそうですけどね。











誰だ!そんなに露骨に正直な事言ったのは!!

重鎮のおじさんじゃないか!!

…これはなんかもう一波乱起きそうだな(笑)





「何よ!!」


ビリビリビリ!!!


いきなりおばさんが近くに貼ってあった教習所のポスターを破りました!!


「こんなもん捨ててやる!!」




そう言ったかと思うと急に近くにあった重要そうな書類を持って出口に向かって走り始めました!!

慌てて追いかける従業員達。





しかし、おばさんの行く先の自動ドア素早く開いてくれませんでしたとさ。

あえなく御用

警察の人来ました。


連れて行かれるときもギャーギャー騒いでました。

聞き取れたものを少し。


「私だってね、顔の事言われたら怒るわよ!!!これでも若い頃は桜○淳子に似てるって言われたこともあったんだから!!」







…顔の事を持ち出したのはあなたです。
それにしても桜○淳子とは。
言われてみれば…
おぉ、似てる似てる!!
確かに桜○淳子に似てるよ…
















…性別が。




おかげで今日の教習は楽しく過ごすことができました。
神様ありがとう。
  

2004年11月16日(火)
〜斬り

こないだテレビで私のツボにはまった芸人さんがいました。
ギター持って、着物着て、演奏しながらなんか面白いこと言う芸人さんなんですが。
いやいや、おもしろかったっす。
でね、小ネタをたくさんやる芸人さんで、小ネタの合間に”〜斬り!”って言うんですよ。
それでちょっと昔を思い出しました。その時の話。

私、ちょっと子供達のお楽しみ会みたいなやつに立ち会う機会がありまして、まあ一応運営側なんですけど。
で、かっこいい必殺技を考えた人にお菓子が与えられる〜みたいな企画が始まったんですよ。
司会はおばちゃんがやってまして。
一応私のバイト先の上司なんですけどね。
いつもはちょっと厳しい人なんですけど、子供達にはやさしい人なんです。

で、”誰か思いついた人〜”って言うと

ハイハーイハーイ!!

まあ、ギャースカうるさい訳です。
でもやっぱり子供だから微笑ましい訳で、中には両手上げてる子がいたり、足とか上げてる奴もいる訳ですよ。

で、なんかアニメで使われてる必殺技名を言う奴が多いんですね。
そんなんじゃつまらないので、オリジナルじゃなきゃダメっていう制約がつきました。

そうなるとなかなか手が挙がらない訳です。
たまにね、みんなが知らないと思って”かめはめ波”とか言う奴がいたりもするんですね。
いや〜、残念。今の子供達は知らなくても、私は知ってるんですよ。私の世代ですから。
時の流れを感じましたね。
私の時代では知らない人はいないと思っていたアニメがマイナー扱いされるんですから。

で、〜斬りっていうような簡単なやつでいいよって言うと少しは手が挙がるようになりました。
でね、一応私が手を上げてる子供の中から選ぶんですよ。
とりあえず一番調子乗ってそうな子を当ててみました。



「うんこ斬り!」

やっぱガキですね。
うんこって言えばなんでもおもしろい世代なんですね。

司会の上司のおばさんも苦笑いです。
「ん〜、汚いのはだめよ〜。」

次はちょっと暗そうな感じの子を当ててみることにしました。

「え〜、恥ずかしいから言いたくない…」

「大丈夫だから、怒らないから、言ってごらん?」



「うんとね、オダ斬りジョー




…親父ギャグで攻めてきました。
まあ、ガキにしてはやるな、と私は思ったんですが…



「は?そんなのでお菓子はあげないよ?」

おばさんの冷たい視線プラス冷たい言葉。
司会のおばさんの機嫌を損ねたようです。

うんこ斬りで怒らなかったおばさんも親父ギャグには怒りました。
子供っぽくなかったのがいけなかったのでしょうか。
それとも、普段から頭がおかしくなるくらいに親父ギャグ聞かされまくっているからでしょうか。
家庭の事情が伺えます。

思った以上に風当たりが強かったせいか、その子供は泣き出してしまいました。


「なんで、おこ、おこらないって言ったのに、おこ、おこ、おこ、るの?うっ、うぇっ…」


正論です。
でもおばさんの冷たい視線はやみません。
その子も泣きじゃくってまともにしゃべれない状態です。

それを見て、気分を少しでも和ませてあげようと思っておばさん上司に耳打ち。



「ほら、最近の子は泣く時もおこ、おこ、ってラップ調なんすね。」

「あんたは黙ってなさい!」

…飛び火。

本当に親父ギャグがお嫌いなんですね。
そういえば前に”どんな種類のメロンが好き?”って聞かれて”キャメロン・ディアス”って答えたら機嫌を損ねた事があったっけ。

学習しない能無しじゃきです。

その後はドラゴン斬りとか無難なものが飛び交って、その会は終わりました。
親父ギャグってダメなのかしら?
私の人生を否定された気分でした。



さてさて、恒例?のバカバカしいニュースでもお届けしましょうかね。

今日新聞を読んでいたら”恐怖の帝王逮捕”って記事が出てました。
それってノストラダムスのやつじゃなかったっけ?
空から降りてくるって予言だったから空でなんか捕まえたのかな?って思ってたらイランの麻薬組織のボスらしいです。
ノストラダムスのやつは恐怖の大王でしたね。

で、昔イランで一回捕まった時に裁判したらしいんですけど、病気って言い訳で裁判に一回も出ないで保釈金払ってどっかに逃げちゃったんですって。
それでも裁判は被告不在で進んだらしいですよ。
で、被告がいないのに判決が出たんですね。






判決
懲役十年
むち打ち76回



…むち打ち?

イランではむち打ちなんて刑があるんですか?
誰に打ってもらうんでしょうね(笑)

日本ではお金を出してでもむちで打ってもらいたがる人がいるってのに。
という事です。

むちで打ってもらいたい男性・女性諸君!!
イランで犯罪を起こしたまえ!!!!

2004年11月15日(月)
じぞー

最近ね、忙しくってあんまり更新できてなかったのですが、ちょっと更新しちゃいましょうかね。
久々に今日の夜は時間がありそうなので。
夜11時の時点でもう寝るだけなんて、なんて幸せなのかしら。

こないだテレビ見たんです。
私の家はですね、テレビないんですよ。
実家にはあるんですけどね。
なのでテレビを見ることってのがほとんどないんですよね。
で、どこで見たのかって言いますと…バイト先でバイト中に見ました…。


ええ。怠慢ですよ。職務怠慢です。
でもね、三時間も仕事も与えられずにただただ机に向かっていろって言う注文がいけないんです。
いるだけでいいっていう仕事ってとっても大変ですね。
そんな仕事をこなせるやつは地蔵です。


同じバイトをやっている人がいるんですけど、まあいわゆるお堅い人な訳です。
基本的には会わないんですけど、一回バイトの曜日を間違えて出会った事があったんですね。
まあ、遠いのですぐに帰るのもむなしくてコーヒーを飲みながら雑談でもしてから帰ろうと思った訳です。
で、事務室に入ろうとして中を見たら、

机に向かったまま、何もせず、ピクリとも動かない男が一人…
いや、目は開いててまばたきはしてるんですけどね。

見事にジゾーです。

どんな感情をもっておられるのか興味を持ちましてね。
とっても話してみたくなりました。
本当にジゾーみたいな人だったりして。

コンコン

「失礼しまぁーす」
とりあえず、笑顔を作ってみました。

男は机に座ったままの状態で、首から上だけをゆっくりとこちらに向けました。






「…勝手に事務室に入らないで頂けますか?」



…地蔵は愛想がない、と。メモメモッ。
ノック…したよな。
それでもこっち向かなかったよな?
まあ、いいか。

「あの、同じバイトをしてるじゃきと言います。今日曜日を間違えてきちゃって。」

「ああ、そうでしたか。どうぞどうぞ」

「いやいや、間違えて来ちゃったからどっと疲れちゃった。コーヒー一杯飲んだら帰るね。」



「コーヒーですか。コーヒーは戸棚の中にあります。黒い粉が入っていますから、お湯を沸かして粉を溶かしてください。あ、ポットの中に直接粉を入れちゃダメですからね。」


…地蔵は人間が一人でコーヒーを作れないと思っている、と。勉強になるなぁ。

で、コーヒーを入れて飲みながらちょっとダラダラするじゃき。
その間地蔵はやっぱり机に向かって動かない訳です。
もしかしたら私の才能ではできないバイトだったのではないかと感じさせられる一瞬でした。

「ねーねー、このバイトってさぁ、退屈だよね。」

「そうですね。」


…地蔵も退屈を感じるらしい、と。メモメモッ!

「君さぁ、こういう仕事得意でしょ。」

「まあ、苦手じゃないですね。」

「俺さぁ、じっとしてるの苦手なんだよね。」

「そうなんですか。」

「そんなにじっとしてると地蔵になった気分じゃない?」

「そんな事ないですよ。」

「傘かぶせてあげよっか。恩返ししてね(笑)」





「はい?傘はかぶせるものじゃなくて、さすものですよ?辞書引いて確認してみます?」



…地蔵はジョークが通じない、と。
いやいや、地蔵についてたくさん学んでしまった日の話でした。

2004年11月4日(木)
自分のポジション

今日は自分の部活の仲間とお酒を飲んでいました。
で、部活内のポジションの話なんかをしていた訳ですよ。


じゃき「部活内で一番リーダーっぽい人って誰かなぁ?」

部員A「え〜、部員Bかなぁ。」

じゃき「じゃあさ、部活内で一番おもいやりがある人って誰かなぁ?」

部員A「え〜、部員Cかなぁ。」

じゃき「…じゃあさじゃあさ、部活内で一番おもしろい人って誰かなぁ?」

部員A「え〜、部員Dかなぁ。」



私の名前が…出ない。

一応部員の中では全てに当てはまると思っていた私。

まさかまさかの勘違い?


じゃき「じゃあさ、俺ってどんなポジションかな?」

部員A「え〜、一番頭おかしい人?


…な、なんだそれは!!?
そんな行動をしてるハズは…



じゃき「も、もっと他にない?」

部員A「え〜、一番エロい人?


……それは認めます。


じゃき「あのさ、もっとさ、人を元気にするとかそういうのないかな?(汗)」

部員A「あ、それは思います。」


…それを一番最初に言え


部員A「じゃきさんがいるからちょっとぐらい失敗したり悪い事したりしてもまだ大丈夫だって思えて安心できます!」


反面教師…、いやそれ以下!!

冗談…ではなさそうです。

やっぱ最後に言ってもらってよかったです。


じゃき「マスター、熱燗もう一杯

酔っ払って気分を楽しくしよう大作戦(笑)



で、彼女が欲しいねって移り変わってきました。

じゃき「どっかにいい女いないかなぁ〜。」

部員A「じゃきさんがいい男になればいい女が寄ってくるんじゃないですか?

グサッ!

部員A「じゃきさん失敗ばっかりですもんね〜。学習してくださいよ。」

じゃき「…だよね。包容できる器量もないのに包容してやりたくなって、やがて自爆するんだよね。」

部員A「じゃきさんが付き合う人は特に変な人が多いですよ。」

じゃき「やっぱそうかな(汗)」

部員A「〜子みたいなしっかりした子がいいんじゃないですか?」

じゃき「ん〜、でも彼氏いるしなぁ。前の人もあの子と仲良かった子だから安心して付き合ったんだけどなぁ。」

…まてよ

じゃき「あのさ、もしかしたらいい子の友達だから変な子なんじゃない?」

部員A「どういう意味ですか?」

じゃき「だからさ、容力があってやさしい子だから変な子とも仲良く付き合っていけるわけで。」

部員A「なるほど!ダメな子同士だったら喧嘩になっちゃいますもんね!」

じゃき「麻雀も一緒じゃん!安パイの側は危険牌!名づけて裏スジの法則!

部員A「これでいい子簡単に見つけられますね!ダメな子ならまわりにいっぱいいますもんね!」

じゃき「だよね!」


包容力のある人を彼女にしたい。
つまり法則によれば自分達はダメ男であるという事を全く気づかぬ二人

じゃき「合コンしよーぜ!ダメな子に頼めばいいんでしょ!」

部員A「四人ぐらい集めてもらったら一人くらい当たりがいますよね、きっと!」

舞い上がるバカ二人。
それを見てヘラヘラ笑うマスター。


部員A「でもこの法則を女の子が知ったらじゃきさんに合コンの誘いがいっぱい来ちゃいますね(笑)

じゃき「え〜なんで〜?(笑)」

部員A「だってほら、じゃきさんの周りにはいい男がいるって事だから!(笑)

じゃき「そっかあ!俺ってダメな子だもんね!(笑)

二人「あっはっはっはっは!






…どうやらこの男とはいつか決着をつけなければならないようです。